離乳食後期☆ダシを利かせた焼きうどん

だしを利かせてピーマンも食べやすく仕上げました☆デザートにカットフルーツをつけ、手掴み食べの練習もさせてあげてください♪
このレシピの生い立ち
ゴーヤチャンプルを作る際、ゴーヤの苦味を下処理方法以外の部分で緩和させるためにだしなどの旨味を利かせると良いので、同じようにだしを利かせて作る焼きうどんに苦いピーマンを多めに入れてみました☆息子はだいぶ慣れていることもあり余裕の完食です♫
離乳食後期☆ダシを利かせた焼きうどん
だしを利かせてピーマンも食べやすく仕上げました☆デザートにカットフルーツをつけ、手掴み食べの練習もさせてあげてください♪
このレシピの生い立ち
ゴーヤチャンプルを作る際、ゴーヤの苦味を下処理方法以外の部分で緩和させるためにだしなどの旨味を利かせると良いので、同じようにだしを利かせて作る焼きうどんに苦いピーマンを多めに入れてみました☆息子はだいぶ慣れていることもあり余裕の完食です♫
作り方
- 1
だしの引き方、フルーツの切り方は省略します。
- 2
野菜やうどんは普段のものよりもあまりにも大きいと感じたら長さをやや短めにしてください。キャベツは5ミリ四方でも良いです。
- 3
玉ねぎは厚さ1ミリ程度にスライスしたものを長さ1センチ程度に切ります。
- 4
にんじんは厚さ1.5ミリ、幅2ミリ、長さ1センチ程度の短冊形に切ります。
- 5
キャベツは1センチ四方に切ります。
- 6
ピーマンは1ミリ以下にスライスしたものを長さ1センチ程度に切ります。
- 7
小さいフライパンに豚ひき肉を量り入れ、弱火で色が変わるまで炒めます。
※まだ油は使いません。
- 8
そこに野菜を全て入れ、玉ねぎが透き通るまで焦がさぬよう炒めます。
- 9
だし汁を加え、火をやや強めて沸かします。
- 10
沸いたら少しだけ隙間を空けてフタをし、弱火で10分程度煮ます。
- 11
うどんは長さ1センチ〜2センチ程度に切ったものを耐熱容器に乗せてラップをし、500Wの電子レンジで40秒ほど加熱して→
- 12
→温め、そのままラップをしておきます。
- 13
野菜が柔らかくなればフタを外してうどんを入れ、よく温まったらほぐします。
- 14
そのまま水分がほとんどなくなるまで加熱します。
うどんが硬い場合は水を足して煮直してください。
- 15
一旦火を止め、オリーブオイルとしょうゆを計り入れます。
- 16
再び弱火にかけて混ぜながら加熱し、水分がなくなれば器によそります。
- 17
かつお節をかけたら完成です☆
程よく冷ましてから食べさせてあげてください。
- 18
ピーマンを生の状態と出来上がりの状態とで食べ比べてみたらだいぶ苦味が緩和されて食べやすくなってました♪
- 19
離乳食後期後半のお子様なら特にカットフルーツもつけてあげると良いかと思います♫
我が息子はバナナが大好物です★
- 20
因みに息子に焼きうどんを作った日は大人も一緒に焼きうどんを食べました♪
- 21
コツ・ポイント
※お子様がまだ食べたことのない食材がある場合は必ずアレルギーがないか確認してからお試しください。
※調味料は風味付け程度にとどめ、入れ過ぎには注意してください。
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