ジップロックと牛乳パックで銀杏の下処理
自然の恵み、銀杏。実の強烈な匂いの先にある美味しさを目指して、簡単に処理しちゃいましょう!
このレシピの生い立ち
拾ってきた銀杏、土に埋めたりしましたがなんせ手間で…そんな時、思いつきました。
匂いに悩まず、冷たい水に手をつけることなくできました☆
ジップロックと牛乳パックで銀杏の下処理
自然の恵み、銀杏。実の強烈な匂いの先にある美味しさを目指して、簡単に処理しちゃいましょう!
このレシピの生い立ち
拾ってきた銀杏、土に埋めたりしましたがなんせ手間で…そんな時、思いつきました。
匂いに悩まず、冷たい水に手をつけることなくできました☆
作り方
- 1
拾ってきた果肉付き銀杏をジップロックに入れ、外の温かい場所に数日放置。
注ぎ口側を開いた牛乳パックを準備しておく。 - 2
銀杏の果肉が熟し、汁が出てきたら作業開始
- 3
手袋をして、ジップロック内で果肉から実を取り外す。
簡単に取れます。
!注意!袋の口は開けないでね - 4
全部取れたら、実だけを口付近へ移動。
用意しておいた牛乳パックに実だけを移す。 - 5
ジップロックの空気を出来るだけ抜き、口を閉めて、袋に入れてゴミ箱へ!
- 6
牛乳パックに水を入れる。
銀杏よりも多く入れる - 7
口を出てしっかり押さえてもち、上下にシェイクシェイク!
10回くらい
まるでマラカスをやってる気分かな? - 8
口を細くし、水を捨てる。
- 9
再度水を入れ、❼と❽を繰り返す。
捨てる水が透明になるまで。 - 10
水が透明になったら銀杏を天日干しする。
排水ネットに入れ、口を縛り、重ならないように広げる - 11
カラスにとられないように、上に網を被せました
- 12
乾燥したら保存可能。
お好きに料理して食べましょう!
コツ・ポイント
実からタネを外し牛乳パックに移す時は実を少なめに。洗う回数が減ります。
振るときはしっかり口を押さえること!押さえないと漏れます!
銀杏の量は牛乳パックの1/4〜1/3くらいがやりやすいかと。
50個程度なら、洗い水は1L位で済みました。
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