色鮮やか!ヤマモモシロップ
完熟したヤマモモをきび砂糖に漬け込んで作るシロップです。
炭酸水で割ったシロップにヤマモモの砂糖漬けを加えても綺麗です♡
このレシピの生い立ち
毎年庭で採れるたくさんのヤマモモで作るヤマモモシロップです。
きび砂糖を使うとまろやかな甘さに仕上がります。
※一晩おいて全体を混ぜるor消毒した瓶に移し換えると、きび砂糖と馴染んで果汁が早く出て、カビ防止になります。
色鮮やか!ヤマモモシロップ
完熟したヤマモモをきび砂糖に漬け込んで作るシロップです。
炭酸水で割ったシロップにヤマモモの砂糖漬けを加えても綺麗です♡
このレシピの生い立ち
毎年庭で採れるたくさんのヤマモモで作るヤマモモシロップです。
きび砂糖を使うとまろやかな甘さに仕上がります。
※一晩おいて全体を混ぜるor消毒した瓶に移し換えると、きび砂糖と馴染んで果汁が早く出て、カビ防止になります。
作り方
- 1
ヤマモモはできるだけ赤黒く完熟したものを使用して下さい。
※材料が揃わない場合はそれぞれ半量で作って下さい。 - 2
ヤマモモの表面は少しベタベタするので、素手で作業すると後の手洗いが面倒です。使い捨てのビニール手袋をして作業して下さい。
- 3
ヤマモモの表面についている他から飛んできた綿毛(?)等のゴミや、成り口についてる軸を1粒ずつ丁寧に取り除く。
- 4
大きめのボウルに水を張り、何度か水を換えながらヤマモモを洗う。
- 5
下処理用の塩水を作り、ヤマモモを20分程浸ける。(見えないところに入り込んだ虫を追い出す為です。)
- 6
ザルにあげて塩水を捨てる。
ヤマモモをボウルに移し、流水で何度も洗う。 - 7
ヤマモモをザルにあげて水気をきる。
- 8
バット等にキッチンペーパーを厚めに敷きヤマモモを広げる。
※時々ヤマモモの上下を返してヤマモモの表面をしっかり乾かす。 - 9
保存瓶(保存容器)を準備する。
保存容器をきれいに洗い、水気をきってよく乾燥させておく。 - 10
保存瓶にホワイトリカーを入れ、瓶を傾けて内側全体をホワイトリカーで湿らせる。
※消毒後のホワイトリカーは取り出しておく。 - 11
保存瓶にきび砂糖を瓶の底が隠れる程度に入れる。(容器のサイズにもよりますが、軽くふた握りぐらい。)
- 12
ヤマモモの1/4量を保存瓶に入れる。
- 13
きび砂糖の1/4量を保存瓶に入れる。
- 14
同じようにヤマモモ1/4量→きび砂糖1/4量の順に保存瓶に入れる。
※最後はきび砂糖で終わります。 - 15
このまま直射日光の当たらない涼しい場所に一晩おく。
- 16
一晩おくとヤマモモから少し水分が出て、きび砂糖が下に沈んでしっとりしてきます。
※ヤマモモの完熟具合によっても違います。 - 17
カビの発生を防ぐ為、なるべく早くヤマモモを果汁で満たしたいので、ここで全体を混ぜ合わせる。
※工程18〜19を参照。 - 18
余分な保存瓶(ホワイトリカー等で消毒済みのもの。)があれば、そちらに入れ換えるだけでヤマモモが勝手に混ざるので楽です。
- 19
余分な瓶がない場合は少し手間が掛かりますが、使い捨てのビニール手袋をし、ヤマモモを潰さないように底からよく混ぜ合わせる。
- 20
混ぜ合わせる事によってヤマモモにきび砂糖が絡んで果汁が出やすくなります。
※早く果汁で満たす事がカビ防止に繋がります。 - 21
毎日瓶を数回傾けて、ヤマモモを果汁に浸し、少しでも早く果汁をあげる。
- 22
果汁に浸っていない部分はカビが発生しやすくなります。
※たっぷり果汁が上がるまでは、常にカビの発生に気をつけて下さい。 - 23
5日〜1週間ぐらいでヤマモモを浸す程たっぷりの果汁が出てきます。
※ヤマモモの完熟具合で果汁の出方が多少違います。 - 24
※毎日瓶を傾けてヤマモモを果汁に浸していても、画像のような泡が出て発酵してしまう事があります。
- 25
※泡が出てしまった場合は発酵を抑える為、分かり次第すぐに実と果汁に分けて鍋に移し、火を通して発酵を止めて下さい。
- 26
※発酵していないか毎日確認して、是非、美味しいシロップを作って下さい。
- 27
画像は完熟したヤマモモ1kg、きび砂糖500gで作ったシロップです。何度も瓶を振り、一晩でたくさんの果汁があがりました。
- 28
鍋にザルをおき、ヤマモモの実と果汁を分ける。
- 29
ヤマモモの実はまだまだ食べられます。
※保存容器に移して冷蔵庫で保管し、早めに召し上がって下さい。 - 30
ヤマモモの実をジャムにしても美味しいです。
※参考までに【ヤマモモのジャム風ペースト・レシピID23889009】 - 31
果汁の入った鍋を強火にかける。
- 32
沸騰したらアクを丁寧に取り除く。
※シロップの煮沸消毒も兼ねています。しっかり沸騰させてアクを取り除いて下さい。 - 33
アクを取り除いたら火を止め、そのまま冷ます。
- 34
シロップが冷めたらキッチンペーパーを敷いた濾し器で濾す。
- 35
清潔な保存瓶にシロップを移す。
※保存は冷蔵庫で。
※なるべく早めに召し上がって下さい。 - 36
できあがったヤマモモシロップは、お好みの濃さで炭酸水で割って召し上がって下さい。
コツ・ポイント
ヤマモモは赤黒く完熟したものがエキスが出やすいです。
※保存瓶の消毒は煮沸消毒をオススメしますが、使用する容器によって煮沸消毒ができない事があるので今回は簡単にしています。
※使い捨てのビニール手袋をすると手がベタベタしません。
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