ピーガイヤッサイ(手羽先の肉詰め)

タイ風鶏手羽先の肉詰めです。一度食べると必ずまたリクエストされます。
写真は人参が入っていません。人参が入ると断面図にオレンジが入りきれいになります。
このレシピの生い立ち
昔通っていたタイ料理教室のレシピを参考に作っています。
ピーガイヤッサイ(手羽先の肉詰め)
タイ風鶏手羽先の肉詰めです。一度食べると必ずまたリクエストされます。
写真は人参が入っていません。人参が入ると断面図にオレンジが入りきれいになります。
このレシピの生い立ち
昔通っていたタイ料理教室のレシピを参考に作っています。
作り方
- 1
手羽先の骨2本を抜く。
①関節を外す。手羽先の曲がっているところを上下、左右適当に折って関節を外す。
②手羽先の切り口から見える2本の骨の間を包丁で1cmほど切る。 - 2
手羽先の骨を抜く
③切った隙間から親指を横に入れそのまま骨にそって下ろす。
④細いほうの骨を抜く。縫い物の針を下から上に出すように、奥側の方から上に出し、引き抜く。
⑤残った骨も置く側から上に出すようにして引き抜く - 3
春雨は茹でて1cm幅に切る。きくらげはもどし、みじん切り、人参もみじん切りにする。
- 4
パクチの根、唐辛子、ニンニクをみじん切りまたは、石臼でつぶす。
- 5
挽肉に4)と塩コショウを少々入れて混ぜる。
- 6
5)に人参、きくらげ、春雨を加え、混ぜ、シーユーカオ、シーズニングソース、オイスターソースも加え混ぜる。
- 7
2)の手羽先に6)を詰める
- 8
耐熱皿に厚い皮を上にして並べ、600W5分レンジにかける。
- 9
水で溶いた小麦粉にくぐらせ、パン粉をつけて、180度の油で揚げる。
コツ・ポイント
調味料は、シーズニングソース、シーユーカオを使ってください。日本の醤油では違う味になります。
唐辛子を抜けばお子様も食べられます。
骨を抜く作業は、関節をしっかり外せば簡単です。
最初は肉が温まってしまうかもしれませんが、8本やる頃には、2回ぐらい折れば外せるようになれます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




