春と秋のお彼岸・夏のお盆のお供え団子
お彼岸にお盆にお供えするお団子。
このレシピの生い立ち
上新粉(うるち米・米粉)で作るお団子。
作り方
- 1
ボウルに上新粉、湯、水の順に入れ、ひとまとめになるまで捏ねる。1個15gで22個(好きな大きさ個数)に分け、丸める。
- 2
鍋に水を入れ沸騰させる。蒸し器にクッキングシート、又は水で絞った蒸し布を敷き、団子どうしがくっつかない様に並べる。
- 3
蓋をして10分中火で蒸す。
鍋が小さかったら2回に分けて蒸す。 - 4
蒸し上がり後、少しそのまま置き、冷ましてから取り出す。皿に盛り付ける。
- 5
皿に
1段目6個(下段)
2段目3個(中段)
3段目1個(上段)
10個の団子
一皿なら半分の量で作っています。 - 6
インターネットで検索しました。
一般に20玉を4段にピラミッドみたいに積むのが多いそうです。
6玉以上お供えする。 - 7
精霊棚にお供えする
敷紙の折り方、位置、向きもあります。
宗派や地域でも違いがあるようです。 - 8
浄土宗 お盆 お供え団子 作り方で検索
お団子奇数個
敷紙は半紙を半分に折り、山2つ、平の辺が仏様側にお供えする。 - 9
13玉の飾り方
上段1玉
2段目5玉の円
下段7玉の円
に積み方もあるようです。明け団子をご先祖様のお土産に。
- 10
200g上新粉↑の分量で
1玉10g✖️33玉出来ました。
たまさんの上新粉で作りました。 - 11
お団子はお供え後、下げて食べて良いそうです。
コツ・ポイント
1で捏ねて丸められなかったら、小匙1/2〜1程度の水か湯を足して捏ね、丸められる硬さまで調節して下さい。
2度に分けて蒸す時、鍋の湯が無くならない様に気をつけて下さい。
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