基本のタルト生地

キッシュに、甘いデザートにどちらにでも使えるタルトの作り方。2、3のコツをつかめばそんなに難しくないし、一度にたくさん作って、クッキーのような感覚で保存できます。
このレシピの生い立ち
出会いは、15年以上前、まだキッシュがあまり日本でも知られていなかった頃。友人が目の前で生地をコネ、その日の気分でフィリングを選び卵液を流してオーブンに入れる。それから焼き上がりまでのおしゃべりは、今でも私にとって大切な思い出です。キッシュの他、M-Momらしからぬ?おしゃれなレシピは、彼女から教わったものが多かったりします。手を抜いて簡単にすることが多いのですが、このレシピは教わった時のままです
基本のタルト生地
キッシュに、甘いデザートにどちらにでも使えるタルトの作り方。2、3のコツをつかめばそんなに難しくないし、一度にたくさん作って、クッキーのような感覚で保存できます。
このレシピの生い立ち
出会いは、15年以上前、まだキッシュがあまり日本でも知られていなかった頃。友人が目の前で生地をコネ、その日の気分でフィリングを選び卵液を流してオーブンに入れる。それから焼き上がりまでのおしゃべりは、今でも私にとって大切な思い出です。キッシュの他、M-Momらしからぬ?おしゃれなレシピは、彼女から教わったものが多かったりします。手を抜いて簡単にすることが多いのですが、このレシピは教わった時のままです
作り方
- 1
材料は、全部冷蔵庫で冷やしておく。粉と塩をよく混ぜ合わせ、作業する台の上に小山のようにこんもりとのせ、中心をくぼませバターを入れるスペースを作る。バターは、粉をまぶした包丁で1cm角に切り、粉の中央に入れる。
- 2
バターを、カードか包丁で切るようにして、粉と混ぜ合わせる。
*ペイストリーブレンダーをお持ちの方は、それを・・・早くできます。
- 3
ある程度バターが細かくなったら、両手を使ってすり混ぜて細かい粒状にする。
- 4
1と同じように中央をくぼませた小山にして、そこに8割のとき卵と水を入れ、フォークか指先で少しずつ粉と混ぜながら全体を良くなじませる。*まとまり具合をみて残りの2割も追加する。まとまるようであれば、加えない。
- 5
なじんできたら、一まとめにして、カードを使って、約1cm幅に切り、向きを変えてまた1cm幅で碁盤の目状に切り目を入れる。生地の向こうから手の平の付け根で全体を軽く押さえる。
- 6
軽く丸めて、強力粉の打ち粉をしたラップに包み冷蔵庫で1時間休ませる。
- 7
打ち粉をふり、麺棒で、生地を軽くたたくようにして伸ばし、ある程度伸びたら、麺棒を生地の中央から外側に向けて、出来るだけ均一に伸ばす。(麺棒で生地の上を行ったり来たりしないで、中央から上、中央から下・・・横へと伸ばす)
- 8
型より3、4cm大きく広がったら、麺棒に端から巻き取って、型の上に敷く。型のスミまで、生地をなじませる。焼き上がりが、縮んだりひび割れの原因になるので、絶対に引っ張らないで、はみ出した生地を持ち上げ、生地の端を切り取ったもので、軽く押さえる。
- 9
型からはみ出した生地は、麺棒を型のふちに当てて転がし、切り落とす。
- 10
底の面にフォークで空気を抜くための穴を、たくさんあける。
時間に余裕があれば、もう一度冷蔵庫で30分から1時間休ませる。 - 11
焼くときはクッキングペーパー(硫酸紙)を敷いてベイキング用の重石か、乾燥した豆を底が見えないほどのせて、200℃で10分焼き、紙と重石をはずして170℃に温度を下げて、5、6分焼く。
コツ・ポイント
このレシピは、私をキッシュフリークにしてくれた大切な友人のレシピです。Special Thanks to Ryoko.
切り落とした余り生地でも、スティックパイが作れます。一度に手でこねれる生地の分量は、×2までです。
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