絶対ふくらむ!シュー生地

シュー生地って難しいと思っていませんか?材料をきっちりはかり、あとはレシピに忠実に従えば絶対に失敗しません。試してみてね。
このレシピの生い立ち
昔本で見たものを基本に、作りやすくアレンジしてあります。
絶対ふくらむ!シュー生地
シュー生地って難しいと思っていませんか?材料をきっちりはかり、あとはレシピに忠実に従えば絶対に失敗しません。試してみてね。
このレシピの生い立ち
昔本で見たものを基本に、作りやすくアレンジしてあります。
作り方
- 1
バター、卵は室温に戻しておきます。冷たいとなじみにくくなります。薄力粉を2度ふるいます。
- 2
厚手のなべに、水、バター、塩ひとつまみを入れ、強火にかけます。バターがこげないように、なべを動かします。
- 3
泡がぶくぶくとでてきますが、黄色い泡が白っぽく変わるまで、一気に沸騰させます。
- 4
沸騰したら、火からおろし、ふるった薄力粉を一度にいれ、木じゃくしでいきおいよくまぜます。なべ底から生地をはなすようにしながら混ぜ込みます。
- 5
もう一度、中火よりやや弱いくらいの火にかけ、木じゃくしで、なべはだからはがす感じで手早くかき混ぜます。くるりと混ぜて、ひとかたまりになるまで、30~60秒くらい火をとおします。
- 6
火からおろして、生地が熱いうちに、割りほぐした卵を何度かに分けて、すこ~しずつ入れていきます。ここが大切です。生地はかたすぎても、やわらかすぎてもいけません。生地の状態をみながらすこしずつ卵を混ぜます。
- 7
一回目は、生地と分離してべたべたした感じですが、練っているうちになじんできます。こうなってから次の卵を入れ、なめらかになるまでまぜていきます。
- 8
混ぜながら、ときどき木じゃくしですくってみて、生地が落ちないときは硬すぎます。次の卵を混ぜ、ひらひらと落ちるようになったらOKです。ここが大切です。あくまでも「ぼとっ」ではなく、はらりと落ちる感じです。
- 9
直径1cmほどの丸い口金をつけた絞り袋に、まだ8が熱いうちに、残らずいれ、用意した天板に油をひき、直径4cmくらいに丸くしぼりだします。
- 10
シューは膨らむので、間隔を3~4cmほど空けます。霧吹きで軽く水分を吹き付け、表面の乾燥を防ぎます。水分はシューのふくらみを助けます。(私は、園芸用のきりふきで代用します。)
- 11
あらかじめ225度にあたためておいたオーブンの中段に、熱が均等にまわるように、天板を一枚だけ入れます。225~250度の高温で、10分焼いて膨らませ、180度の中温で、10分焼いて中までじっくり火を通し、さらに温度を150度に下げて、10分焼いて乾燥させ
コツ・ポイント
まぁるく輪の形にシュー生地を絞りだして焼けば、パリブレストの出来上がり。飾りつけしだいでとっても豪華に。
カスタードのレシピもあります。レシピID=17325394
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