
梅シロップ
夏のかき氷には欠かせません♪
このレシピの生い立ち
数年前のNHKの「きょうの料理」のレシピを参考にアレンジ。
作り方
- 1
青梅をキレイに洗い、ふきんで水分をしっかり拭き取ります。
- 2
爪楊枝などをつかって、なりくち(梅の実が木の枝についているところ)を取り除きます。なりくち部分に残った水分もきちんと拭き取ってください。
- 3
保存瓶を用意します。ふきんで中をキレイに拭いた後、消毒のため焼酎でふいておきます。
- 4
保存瓶の中に青梅とグラニュー糖を交互に入れていきます。最後に焼酎を100cc程度入れておくと、さらに防腐になるかもしれません。
- 5
青梅とグラニュー糖の量は適当で構いません。要するに青梅がグラニュー糖にギッチリと埋まっていればOKなのです。
- 6
冷暗所に保存します。グラニュー糖が溶けるまでは毎日のように上下にしてまんべんなく、青梅が漬かるようにします。溶けきってからも、時折上下にしてください。約2週間で砂糖が溶けます。
- 7
シロップが上がって、うっすら黄色になってきたら完成です。梅雨明けごろにはできあがるでしょう。梅の実もそのまま食べてもおいしいです。かき氷の場合は丸ごとトッピングに。
- 8
かき氷のシロップ、水や炭酸水で割ってドリンク・・・という具合に、ひと夏であっという間になくなってしまいます。だから、保存期間は?
- 9
青梅をキレイに洗って、なりくちをとり、ビニール袋に入れて冷凍保存しておけば、青梅が出回っていない時期でも梅シロップがつくれます。
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