
反省してないカレーライス
注意。すごい辛いです。でも家にある材料です。なんで反省してないかというと、いつもこのカレーを作ってましたが、名古屋の某カレーの名店で甘くて素晴らしいカレーを食べて反省したから。
反省してないカレーライス
注意。すごい辛いです。でも家にある材料です。なんで反省してないかというと、いつもこのカレーを作ってましたが、名古屋の某カレーの名店で甘くて素晴らしいカレーを食べて反省したから。
作り方
- 1
肉は一口大に切って、カレー粉をまぶし、ヨーグルトをまぶしておく。鷹の爪は水で戻す。ごはんを炊き始める。
- 2
玉ねぎはくし型にひたすら薄切り。にんにく、しょうがは短い辺を薄切り。戻した鷹の爪は、両端を切り落として種を除き、薄く輪切り。トマトは、湯煎で皮をむいて1センチ角の角切り。(トマト缶なら投入するときにつぶすので気にしなくて良いです)
- 3
鍋にバター、にんにく、しょうがを放り込んで、火をつけ弱火で炒める。バターが80%くらい溶けたら鷹の爪を投入して、焦がさないように軽く炒める。(火加減に注意)
- 4
玉ねぎを投入。飴色玉ねぎが理想だが、1時間くらいかかるので、時間があればゆっくりいためるも良し。お急ぎならしんなりしてちょっと色がついたくらいでいいです。(私はいつもこの状態)ここでも火加減は弱火で、焦がさないのが大事。
- 5
玉ねぎがOKだと思ったら、肉を投入。色が変わるまで炒める。このとき、ヨーグルトが気になるかもしれないが気にしない。(このヨーグルトは重要)トマトも入れよう。
- 6
水を投入。熱湯だと早くできるらしい。(やったことないけど。)ベイリーフをいれ、20分以上煮込む。(時間があればもっともっと!)
- 7
良い塩梅になったら(時間の都合があるので煮込みは時間の許す限りで調整してね)、火を止め、カレールーを投入。溶かして軽く煮こむ。
- 8
味を見て、トウバンジャンを好みの辛さになるまで投入。このトウバンジャンが辛さの決め手。ちょっとでも辛いから気を付けながら少しずつ入れてね。(油断して入れすぎると大変なことになる)
- 9
軽く煮こんで、最後は塩こしょうと、少しの醤油で調整。でも、トウバンジャンが結構しょっぱいから塩や醤油はあんまり入れないほうがいいかも。
コツ・ポイント
家にある材料でも、辛くてそこそこ美味しいカレーができるのが嬉しい。
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