別府ばあちゃんのやせうま

大分名物のおやつ。とはいってもうどんのようなものだから、私は昼ごはんに食べています。アメリカ全土で今やせうまを食べているのはきっと私だけだろう…と思いながら。寝かす時間が短くてすぐに食べられるし、適当に作っても失敗しないのが嬉しい。
このレシピの生い立ち
大分県の別府から来た祖母が、遠い昔作ってくれたのを覚えている。その1度のことしか覚えていないが、ちゃんと伝わるべき味は伝わっているなぁ…。ちなみに、粉を捏ねるのが面倒な時は、うどんを茹でてきな粉をまぶして食べています。
別府ばあちゃんのやせうま
大分名物のおやつ。とはいってもうどんのようなものだから、私は昼ごはんに食べています。アメリカ全土で今やせうまを食べているのはきっと私だけだろう…と思いながら。寝かす時間が短くてすぐに食べられるし、適当に作っても失敗しないのが嬉しい。
このレシピの生い立ち
大分県の別府から来た祖母が、遠い昔作ってくれたのを覚えている。その1度のことしか覚えていないが、ちゃんと伝わるべき味は伝わっているなぁ…。ちなみに、粉を捏ねるのが面倒な時は、うどんを茹でてきな粉をまぶして食べています。
作り方
- 1
☆印の材料をボウルに入れ、箸などで混ぜる。全体に水分が行き渡ったら、手で捏ねる。
- 2
生地が滑らかになってきたら、包丁で適当に切って手の平で細長く丸め、人の指くらいの太さ・長さにする。皿に並べ、ラップをかけて20分ほど休ませる。
- 3
両手を使って引っぱりながら利き手の親指と人差し指で平たく伸ばし、幅10~15mm、厚さ2~3mm、長さ20~30cmに成形する。
- 4
たっぷりの熱湯で2分程茹で、ざるに移して水洗いし、水分を切る。
- 5
★印を混ぜたものと、4とを和える。
コツ・ポイント
①小麦粉はAll-purpose Flour(中力粉)を使用。ただし、祖母は薄力粉を使用していたし、強力粉を好む人もいる。 ②生地はだいたい耳たぶくらいの柔らかさにする。 ③きな粉に混ぜる砂糖の量はお好みで。甘いのが好きな方は、きな粉60:砂糖40くらいに塩ひとつまみ。
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