
★☆アメリカンな食材を自作する技★☆

日本の皆さーん! わざわざ高い輸入食材店に行かなくとも、身近なもので作られるものがありますよー。
このレシピの生い立ち
普段、自分が使っている便利な代用技をまとめました。私が勝手にやっているものもあれば、一般的に知られている技もあります。※Dancing Allyさん、2へのご協力ありがとうございます。
★☆アメリカンな食材を自作する技★☆
日本の皆さーん! わざわざ高い輸入食材店に行かなくとも、身近なもので作られるものがありますよー。
このレシピの生い立ち
普段、自分が使っている便利な代用技をまとめました。私が勝手にやっているものもあれば、一般的に知られている技もあります。※Dancing Allyさん、2へのご協力ありがとうございます。
作り方
- 1
オールパーパス・フラワー:強力粉と薄力粉を1:1で合わせる。※単なる中力粉です。
- 2
セルフライジング・フラワー:強力粉1/2カップ(100cc)、薄力粉1/2カップ(100cc)、ベーキング・パウダー大さじ1/2、塩少々を混ぜ合わせる。
- 3
ハーフ&ハーフ:牛乳と生クリームを1:1で合わせる。
- 4
バターミルク:牛乳200ccに対しレモン汁(または酢)小さじ4を加え、しばらく置いておく。
- 5
サワークリーム:生クリーム160ccに対しレモン汁小さじ1を加え、しばらく置いておく。
- 6
ブラウン・シュガー:グラニュー糖1カップ(200cc)に対し、モラセス大さじ1弱を加えて混ぜる。※モラセスが入手できれば、ですね…。
- 7
ケイジャン・スパイス:パプリカ小さじ2と1/2、カイエン・ペッパー小さじ1、ブラック・ペッパー小さじ1、オレガノ小さじ1、タイム小さじ1、ガーリック・パウダー小さじ2、オニオン・パウダー小さじ1、塩小さじ2を混ぜ合わせる。
- 8
イタリアン・シーズニング:バジル小さじ5と1/2、オレガノ小さじ5と1/2、タイム小さじ4、セージ小さじ4、マジョラム小さじ4、ローズマリー小さじ1/3を混ぜ合わせる。※好みでオニオン・パウダー、ガーリック・パウダー、ブラック・ペッパー、パセリを加える。
- 9
イタリアン・ソーセージ:豚のひき肉200gに対して、イタリアン・シーズニングを小さじ1程度、塩とこしょうを少々加えて混ぜる。※もともとケーシング(皮)を外して中身だけ使うことが多いソーセージなので、私のは最初からケーシングなし! ピザのトッピングの定番。
- 10
イタリアン・ブレッド・クラム:すり鉢で細かく摺ったパン粉1カップ(200cc)に、塩小さじ1/3、パセリ小さじ1/3、ガーリック・パウダー小さじ1/5、オニオン・パウダー小さじ1/5、オレガノ少々を混ぜ合わせる。
- 11
タヒニ:白ごまを炒ってすり鉢で摺り、ペースト状にする。クリーミーさが足りなければオリーヴ・オイルを少量加える。あるいは、日本の練りごまにオリーヴ・オイルを少量足してもよい。※アメリカンではなく中東の食材ですが、加えさせていただきました。
- 12
エバミルク:鍋に牛乳200ccを入れて火にかけ、ひたすら混ぜつづける。弱火ならば30~40分、中火ならば20分程度。とろみがついて、半分の量になるまで煮詰める。
- 13
コンデンスミルク:鍋に牛乳200ccを入れて火にかけ、ひたすら混ぜつづける。弱火ならば30~40分、中火ならば20分程度。とろみがついて量が半分近くになってきたら、好みの量の砂糖を加え、少し煮詰める。
コツ・ポイント
①今後も発見し次第、アップする予定です。 ②エバミルクとコンデンスミルクは、ID:17343931のレシピも併せてご覧ください。 ③何か変なところがある場合、助言いただければありがたいです。
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