鶏ちらし

むっどれさんが「九州ではかしわをちらし寿司に使うの?」と訊いてきたが、それに答えられず、作りたい思いだけが残ってしまったので、作りました。新鮮な魚介が入手できなくてもちらしが食べられるので、非常に嬉しいメニューだということが判明。うちの定番にしよ。
このレシピの生い立ち
人がうちに集まる時は、炭水化物がメインの料理がいいですね。安く上がるもん!
鶏ちらし
むっどれさんが「九州ではかしわをちらし寿司に使うの?」と訊いてきたが、それに答えられず、作りたい思いだけが残ってしまったので、作りました。新鮮な魚介が入手できなくてもちらしが食べられるので、非常に嬉しいメニューだということが判明。うちの定番にしよ。
このレシピの生い立ち
人がうちに集まる時は、炭水化物がメインの料理がいいですね。安く上がるもん!
作り方
- 1
米は大さじ2の酒を加え、普通よりも水加減を少なくして炊く。
- 2
★印の材料を合わせて、合わせ酢を作っておく。
- 3
☆印の材料を合わせて薄く焼き、錦糸卵を作る。
- 4
鶏もも肉は細かく刻む。にんじんは長さ2cmの千切り、干し椎茸は戻して細かい薄切りにする。ごぼうは細かいささがきにして、アク抜きをしておく。油揚げは油抜きをして、長さ2~3cmの千切りにする。殻をむいたえびは熱湯で茹で、そのまま冷まし、厚みを半分に切る。
- 5
鍋にだし汁、砂糖、大さじ2の酒を煮立てる。鶏、椎茸、ごぼう、油揚げを入れてしばらく煮る。しょうゆをを加えて弱火にし、煮汁がほぼなくなったところでにんじんを加える。火を消して冷ましておく。
- 6
米が炊けたら合わせ酢を回しかけ、しゃもじで切るようにして手早く混ぜ合わせる。うちわで扇ぎながらすると、艶の良いふっくらとしたすし飯に仕上がる。
- 7
6に5を投入し、混ぜ合わせる。
- 8
皿に7を盛り、錦糸卵、えび、刻みのりを散らして完成。
コツ・ポイント
①ごぼうのささがきは細かい方がおいしい。 ②うちの場合、炊飯器の目盛りは3.5合の位置で水加減をしています。
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