迫力! 抹茶カステラ

21cm角のブリキの型で焼く、大きなカステラです。手土産に、おもてなしに、大好評の一品です。
このレシピの生い立ち
大きなカステラにしたくて、友人に教わったものを少しアレンジしました。友人に感謝!
迫力! 抹茶カステラ
21cm角のブリキの型で焼く、大きなカステラです。手土産に、おもてなしに、大好評の一品です。
このレシピの生い立ち
大きなカステラにしたくて、友人に教わったものを少しアレンジしました。友人に感謝!
作り方
- 1
牛乳と蜂蜜をあわせ、温め、蜂蜜を溶かしておきます。レンジ可。型に紙も敷いておきます。
- 2
卵を全部割り、カラザを取ったところに、砂糖を全部入れます。(ここからはハンドミキサーは回しっぱなしです。)
- 3
湯せん、もしくはガスコンロの極弱火の直火で砂糖が溶ける程度まで温めながらハンドミキサーで混ぜます。直火でやる場合は卵が固まらないように注意してね。
- 4
卵の泡が固くなってきて、角が立つようになったら、そこに1の蜂蜜牛乳を少しずつ垂らしては、またハンドミキサーで混ぜ込みます。
- 5
抹茶、強力粉を4と同様に少しずつ入れてはハンドミキサーで混ぜ込んでいきます。(この頃からオーブンの予熱をはじめましょう。180℃です。)
- 6
紙を敷いた型に流し、180℃のオーブン(上段)でまず10分。さらに型を90度回転させてもう一度10分。表面に焼き色をつけます。
- 7
下段に下ろし、温度も170℃に下げて30分焼きます。今度は火を通すのが目的です。竹串で刺して、何もついてこなくなればOKです。
- 8
耐熱性のお盆や木の板の上に、ラップを十文字に敷き、その上に焼きあがったカステラを逆さまに置きます。型をそっと取って、紙もはがします。すばやくラップでカステラ全体を包んでください。水分を逃がさないためです。
- 9
後はすっかり冷めるまで自然冷却。その後、冷蔵庫で2~3日寝かせるとしっとりします。カステラは逆さまのままで寝かせてください。食べごたえのある大きなカステラの出来上がり!
コツ・ポイント
ハンドミキサーさまさまです。
卵の泡以外に膨らませる材料は入っていないので、根気良く泡立ててください。
冷蔵庫で寝かせることで、しっとりしたカステラになりますよ。
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