
扁炉(ピエンロー)鍋 翌朝はさっぱりお粥に!

具材はたった5種類ですが、美味!調理も切って、放り込んで、煮込むだけで簡単。飽きない味で、最後のシメも美味しいです。
このレシピの生い立ち
舞台美術家の妹尾河童さんの著書で紹介されていたものを、おぼろげな記憶で再現してみました。
扁炉(ピエンロー)鍋 翌朝はさっぱりお粥に!
具材はたった5種類ですが、美味!調理も切って、放り込んで、煮込むだけで簡単。飽きない味で、最後のシメも美味しいです。
このレシピの生い立ち
舞台美術家の妹尾河童さんの著書で紹介されていたものを、おぼろげな記憶で再現してみました。
作り方
- 1
干ししいたけを多めの水で戻して一口大に切る。白菜は4cm幅くらいに切り、芯と葉の部分をわける。豚バラと鳥モモは一口大に切る。緑豆春雨は水でもどしておく。
- 2
鍋に干ししいたけの戻し汁・しいたけ・白菜の芯をいれ、煮汁が足りなければ水を足し沸騰するまで煮る。
- 3
沸騰したら、豚バラと鳥モモをいれ、アクがでたらすくいとり、15分ほど煮る。
- 4
ゴマ油をまわし入れ、白菜の葉を入れて20分ほど煮る。
- 5
最後に緑豆春雨をいれ、2~3分でできあがり!
- 6
食べるときは、各自取りざらに粗塩をいれ、煮汁でとかしてつけ汁にして食べる。
- 7
最後のシメは、ご飯でも、うどんでもおいしいよ。
たくさん食べるとシメまで食べられないこともありますよね。そんな時は朝食のお粥に。(レシピは8と9で) - 8
豚バラをいれた鍋なので、さめた汁は表面に油がたっぷり浮いています。白く固まった油をすくい取ります。
- 9
ご飯を適量(残り汁に対して少な目)ザルにいれ、お湯(蛇口からでるお湯でOK)で、さっと洗い(ぬめりを取る為)、煮立ったら、塩で味付けをしてできあがり!
コツ・ポイント
上記の具材以外(ねぎや、魚介類など)は一切入れないこと!肉は高級品は使わない。鳥モモは骨付きだと更に美味しく。大きい鍋で、一度にやわらかくなるまで煮込む。
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