小さい頃食べたわらび餅

わらび粉命!という感じです。中に砂糖が入っていないので、いくらでも口に入ります(^_^;)。“わらび”本来の味を味わってください。
このレシピの生い立ち
小さい頃祖父母がお好み焼き屋さんをやっていた頃の味です(店に出していた)。母から教わりました。当時と同じ粉屋さんから買っています。わらび粉は「ひねもの」の方が美味しくなるそうなので、古くなったから・・と言って捨てないでね。
出来たての一口!これが一番美味しいです!どのお店のにも負けないですよ。
小さい頃食べたわらび餅
わらび粉命!という感じです。中に砂糖が入っていないので、いくらでも口に入ります(^_^;)。“わらび”本来の味を味わってください。
このレシピの生い立ち
小さい頃祖父母がお好み焼き屋さんをやっていた頃の味です(店に出していた)。母から教わりました。当時と同じ粉屋さんから買っています。わらび粉は「ひねもの」の方が美味しくなるそうなので、古くなったから・・と言って捨てないでね。
出来たての一口!これが一番美味しいです!どのお店のにも負けないですよ。
作り方
- 1
分量の数字はわらび粉と水の比率です。わらび粉1に対して水を4にしてください。計りで計る必要なし。私はいつも粉1カップ、水4カップの量を作ります。わらび粉と水を鍋でよく溶いてください。
- 2
粉が溶けましたら鍋を火にかけます。中火ぐらいでよいですが、たえず木ベラで混ぜててください。すぐに鍋肌にくっつきますので。
- 3
木ベラが重たくなってきて白っぽくなってきたら弱火にしてください。あとはひたすら混ぜててください。鍋にくっつかないように。
だんだん透明度が増してくますが写真のような状態はまだまだ・・・ - 4
透明になってきて、一かたまりになるような感じになってきたら出来上がりです。
- 5
そのままボールなど水を張った中に入れます。そして素早く切りますが、柔らかいので適当な大きさになるまで手でちぎります(親指と人差し指で)。とても熱いので気をつけてください。
- 6
時々水も変えて、一口ぐらいの大きさに切ります。冷めてるようでしたらそのままザルなどにあけてください。今食べる量だけを素早く氷水で冷やして、同量の黄な粉と砂糖、一つまみの塩を混ぜたのをかけてすぐに召し上がってください。
コツ・ポイント
純粋にわらび粉だけなので、時間が経つとどんどん白くなって行きます。食べたい時に作ってくださいね。白くなったら私はもう一度湯がいて食べますが、味はかなり落ちます。
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