
冬瓜(とうがん)のスープ

超簡単でとってもおいしい!とうがんは低カロリーで、咳止めや美肌効果もあるそうです。
このレシピの生い立ち
「とうがん」って夏に出回るのに、「冬瓜」って書くの。切らずに風通しの良いところにおけば冬まで持つからなのね。お料理上手の母が作る料理の中でも、私の好きな1品のひとつ。母がどこで覚えたかは知らないけど、とうがんのスープってレシピを見かけたことがないのですね。この前、京都のとある高級ホテルの高級レストランでいただいた冬瓜と鶏のお料理より、このスープの方がおいしいと旦那が言ってました。
冬瓜(とうがん)のスープ
超簡単でとってもおいしい!とうがんは低カロリーで、咳止めや美肌効果もあるそうです。
このレシピの生い立ち
「とうがん」って夏に出回るのに、「冬瓜」って書くの。切らずに風通しの良いところにおけば冬まで持つからなのね。お料理上手の母が作る料理の中でも、私の好きな1品のひとつ。母がどこで覚えたかは知らないけど、とうがんのスープってレシピを見かけたことがないのですね。この前、京都のとある高級ホテルの高級レストランでいただいた冬瓜と鶏のお料理より、このスープの方がおいしいと旦那が言ってました。
作り方
- 1
とうがんを約3cm幅に切り、種とわたをとる。皮をむき、一口大に切る。
- 2
鍋を熱して油をひき、鶏ひき肉をいためる。とうがんを入れ、すっかり浸かるまで水を加える。(下ゆでした場合は、水が煮立ってからとうがんを入れる)
- 3
強火にかけ、煮立てばアクや泡を取り除き弱火にする。調味料を加えて味付けし、中火で20~30分煮る。
- 4
とうがんが透き通り、竹串がすっと通れば、水で溶いた片栗粉を回し入れて手早く混ぜ、全体にとろみをつける。
コツ・ポイント
切ったものは傷みやすいので、2・3日で使い切りましょう。種とわたを取り除くときは、スプーンでくり抜くとよいです。皮のまわりはかたく、青臭さがあるそうなので、厚めにむきましょう。とうがんは荷くずれしやすいので、大きめに切りましょう。またあくがあるので、塩少々を入れた熱湯で下ゆでするのが理想的です。
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