ワンタンの包み揚げ

具に十分下味を付けているので、油っこさを取り除く為に、かぼすをしぼるだけで十分でした。(ただし私は薄味派・・・)さっぱりして、飽きがこないので、何個でも食べられますよ。見た目も食欲をそそりますので、暑くて食欲がない時も箸がすすみます。
このレシピの生い立ち
テレビ朝日のMatthew's Best Hit TVで平野レミさんが作っていたワンタン揚げをBoAちゃんが美味しそうに食べているのを見て、いつも我が家で作ってる餃子の中味で作ってみました。中まで火が通ったか確認する為に試食したら、すんごく美味しくて、すぐにcookpad用に写真を撮りました!
ワンタンの包み揚げ
具に十分下味を付けているので、油っこさを取り除く為に、かぼすをしぼるだけで十分でした。(ただし私は薄味派・・・)さっぱりして、飽きがこないので、何個でも食べられますよ。見た目も食欲をそそりますので、暑くて食欲がない時も箸がすすみます。
このレシピの生い立ち
テレビ朝日のMatthew's Best Hit TVで平野レミさんが作っていたワンタン揚げをBoAちゃんが美味しそうに食べているのを見て、いつも我が家で作ってる餃子の中味で作ってみました。中まで火が通ったか確認する為に試食したら、すんごく美味しくて、すぐにcookpad用に写真を撮りました!
作り方
- 1
キャベツ、しいたけ、にら、しそをみじん切りにして、ボールに入れる。
- 2
ボールの中に豚挽き肉とおろししょうが、しょう油、塩コショウ、酒、ごま油を入れて下味をつけながら、ひとまとまりになるくらいにしっかり手でもみ、粘りを出す。
- 3
小さじ1強の具を1枚のワンタンの中央に乗せる。そのまわりに水をつけ、その上に別のワンタンを乗せ周囲をフォークの背で押さえてくっつける。
- 4
2枚重ねのワンタンの厚みを考え、それらが浸かる程度の油を180度に熱する。(面積が広いフライパンの方が一度にたくさん揚げられます)
- 5
揚げ油の中にワンタンを入れる。上から見て端っこが茶色になったらひっくり返す。水分が上にたまっていたら、ひっくり返す時かなりはねますので気をつけてください。
- 6
両面に薄く色が着いたら、ペーパータオルの上に取り出し(取り出した後も少しこげ色がつく)、余計な油を吸収させる。
- 7
お皿にナプキンを敷いて食べる直前まで余計な油を取れるようにする。まわりに緑と赤の野菜を飾る(今回はパセリとプチトマト)。カボスをしぼって召しあがれ!
コツ・ポイント
具は薄く入れたほうが簡単に揚がりますが、欲張りさん?は多めに入れたら低温でじっくり揚げて高温でからっと仕上げるといいでしょう。調理者の特権で試食をしましょう!
ワンタンの皮の枚数と具の量はちょうどにならないかもしれませんので、ワンタンの皮を多めに用意しておきましょう。
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