
発芽玄米
簡単…かどうかはその人によりますが、市販の物よりクセがなく、ぷちぷちとした歯触りがおいしいので、園芸気分で育ててみてね。
このレシピの生い立ち
近頃よく聞く「発芽玄米」。文字通り「発芽」させた「玄米」です。玄米を発芽させ、乾燥させた物をスーパーなどでも見かけますが、お家でも発芽させられるのでは…とやってみました。
発芽玄米
簡単…かどうかはその人によりますが、市販の物よりクセがなく、ぷちぷちとした歯触りがおいしいので、園芸気分で育ててみてね。
このレシピの生い立ち
近頃よく聞く「発芽玄米」。文字通り「発芽」させた「玄米」です。玄米を発芽させ、乾燥させた物をスーパーなどでも見かけますが、お家でも発芽させられるのでは…とやってみました。
作り方
- 1
玄米はとぐ必要がないので、バットなどの平たい容器(玄米が重なり合わない程度の大きさが理想的)に入れ、たっぷりの水を注ぎ、すすぐようにして洗い水を一度捨てます。
- 2
ひたひたくらいの水につけ、暖かいところに置いておきます。時々チェックして、水が濁っていたら取り替えましょう。日に2~3度が目安。
- 3
玄米の胚芽部分から、ぷちっと発芽(角が出たような感じ)してきたら完成です。冬だと2~3日、それ以外だと1~2日くらいで発芽します。白米2に発芽玄米1の割合で普通に炊いて下さい。好みで割合はかえてね。十分浸水してあるので、水加減を多くする必要はありません。
- 4
炊飯以外に、発芽玄米を少量の水と一緒に、米粒が半分くらい残るまでミキサーかフードプロセッサーにかけ、パンを捏ねるときに入れると、超もちもち発芽玄米パンができますヨ。
コツ・ポイント
玄米は、食物繊維たっぷりなので体を内側からすっきりさせ、新陳代謝を促すビタミンB群やミネラルも豊富。それを更に発芽させることによって、吸収率や栄養価が高まると言われるので、ちょっとしたブームの発芽玄米。コツはとにかく水をコマメにかえること! それから発芽させるので、胚芽の残っている、分づきをしてない玄米を使いましょう。
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