チキンのひき肉包み焼き

簡単なのに手が込んだお料理に見えてお得。
このレシピの生い立ち
たまにお邪魔するロシア料理店のメニューを、家庭用にアレンジしてみました。
ソースは日本橋の老舗洋食屋さん、たいめいけんのシェフのレシピを参考にしました。
チキンのひき肉包み焼き
簡単なのに手が込んだお料理に見えてお得。
このレシピの生い立ち
たまにお邪魔するロシア料理店のメニューを、家庭用にアレンジしてみました。
ソースは日本橋の老舗洋食屋さん、たいめいけんのシェフのレシピを参考にしました。
作り方
- 1
デミグラスソースから作っていきます。
玉ねぎをみじん切りにし、 バター(20グラム)とオリーブオイルを熱したフライパンで、最初は強めの中火、あとは弱火であめ色になるまで炒める。 - 2
1のフライパンに小麦粉を加えて、しっとり感がなくなってぱさっとするまで炒める。
- 3
2に、コンソメスープを少しづつ加え、木ベラでかき混ぜながらなじませてのばしていく。
- 4
3に、トマトソース缶(あらかじめみじん切りにしたトマトとジュース)、中濃ソース、醤油、砂糖を入れ、中火で煮詰めていく。
- 5
4が煮詰まり、とろみが出てきたら、火を止めて仕上げにバター(10グラム)を加える。
(さっぱり仕上げたい方は、入れなくてもOK) - 6
5を裏ごしにかけて、デミソースの完成です。
しばらくねかせます。 - 7
次にひき肉包みを作ります。
まず、胸肉を観音開きにして肉たたき等で叩いて薄く伸ばします。
これに酒大さじ2と少量の塩(分量外)を揉み込んで暫く置いておきます。 - 8
玉ねぎをみじん切りにします。(かなり細かくした方が口当たりが良いです)
合い挽きに塩こしょうして良く練る。
そこへ○を加えさらに練り合わせる。
細長く成型し、空気を抜いておく。 - 9
水気を拭き取った7の胸肉の中央に、8のひき肉を置き、包んでいく。
多少肉がはみ出しても、良く練ってあるので大丈夫です。 - 10
9の皮目を上にして、180°に熱したオーブンで10分。
200°で15分程焼く。
(各ご家庭のオーブンによってクセがありますので調節してくださいね。) - 11
10に竹串を刺して、透明な肉汁が出てくれば焼き上がりです。
取り出して5分程置き、肉汁を落ち着かせます。 - 12
11を厚さ1~1.5センチ程にカットし、皿に盛りつける。
10の鉄板の肉汁を濾しながら、デミソースに加えて温めたものをたっぷりかけて出来上がり。
コツ・ポイント
ソースはトマトでもクリームでも何でも合うと思うので、
お好きなものをどうぞ!
すみません。ブイヨンの分量を訂正しました。9/17
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