バターロール☆手作り

電子オーブンがあれば、貴方も『手作りの自家製パン』が作れます!(製パン機は不要)焼き立てのおいしいパンは格別!◇定番のバターを効かしたロールパンをコーヒーと一緒に味わいましょう!
このレシピの生い立ち
日頃は、製パン機能付きのオーブン電子レンジで自家製パンを作っています。周囲の評判が高く『オーブンはあるんだけど…教えて!』の声に答えるべく、ここあっち流の手作りバージョンをレシピにしました。☆ココに写真付きで載せて於けば、私も説明が楽なもので…♪ ( ^ ^ ゞ
バターロール☆手作り
電子オーブンがあれば、貴方も『手作りの自家製パン』が作れます!(製パン機は不要)焼き立てのおいしいパンは格別!◇定番のバターを効かしたロールパンをコーヒーと一緒に味わいましょう!
このレシピの生い立ち
日頃は、製パン機能付きのオーブン電子レンジで自家製パンを作っています。周囲の評判が高く『オーブンはあるんだけど…教えて!』の声に答えるべく、ここあっち流の手作りバージョンをレシピにしました。☆ココに写真付きで載せて於けば、私も説明が楽なもので…♪ ( ^ ^ ゞ
作り方
- 1
【材料】今回、強力粉は一般的な「日清のカメリヤ」を使用しました。
- 2
強力粉をふるいをかけてボウルに入れる。ドライイーストと砂糖と塩を加える。
- 3
ドリュール用に、卵を溶いて1/3個分程度を小皿に小分けしておく。
- 4
ドリュール用の溶き卵に、塩をひとつまみ加えておく。
- 5
残しておいた溶き卵(2/3個分)にバターと牛乳を加える。
- 6
バターが溶けかかるまで湯せんで攪拌する。(レンジOR鍋でバターを溶いておいても良い)
- 7
(2)の強力粉の入ったボウルに3回に分けながら加えて混ぜる。
- 8
【こね No.1】ボウルの中で生地をこねてひとまとめにする。(まな板に打ち粉を敷いて、作業しても良い)
- 9
【こね No.2】ボウルをミットに見立ててパッチンパッチンと叩きつける。こねる→叩きつけるを繰り返す。
- 10
ボウルを洗い乾いた布でよく拭き、サラダ油を薄く塗り伸ばす。(更に、強力粉を軽くまぶしておくと良い)
- 11
生地をボウルに納めてラップを掛ける。湯せん(40℃)に浸す。※一次発酵は、35℃~40℃が望ましい。お湯の温度が放熱して冷めてくるのでやや高めの湯煎を張る)
- 12
【一次発酵】湯40分間、湯煎にかけたボウルを布(タオルなど)で覆い発酵させる。途中、お湯を取り替える。
- 13
40分経過後、指に小麦粉(強力粉)をつけて、穴がそのままならOK!
- 14
打ち粉をしたまな板の上で手のひらで軽く押さえつけながらガス抜きをする。(※まな板にラップを掛けておけば、粉まみれにはならない)
- 15
小麦粉(強力粉)をつけた包丁で6等分に小分けする。
- 16
【ベンチタイム】生地を小さく丸め、霧吹きしてからラップをかけて(あるいは、水を固く絞った布巾をかけて)約20分間置いて休ませる。
- 17
丸皿にサラダ油を薄く塗る。(あるいは、キッチンシートを敷く)
- 18
(16)の丸めておいた生地を、涙形にめん棒で伸ばす。厚さ3mm~4mm。
- 19
手元から巻きつけて、巻き終わりを下に向けて丸皿にのせる。
- 20
丸皿に並べたら霧吹きをしてラップを軽くかける。湯煎のボウル(湯の温度40℃)の上に乗せる。
- 21
【二次発酵】約40分間、適当な容器(洗面器など)をかぶせて発酵させる。※タオルをかぶせると良い。
- 22
【二次発酵・応用】
お風呂を42℃位に沸かし湯船に蓋をしてバスタオルを敷く。その上に丸皿を置いて、適当な容器(洗面器など)をかぶせる。更にタオルをかぶせと良い。 - 23
二次発酵後、ドリュールを優しく塗る。※本来はハケで塗る
- 24
【焼き上げ】190℃で19分間オーブン加熱する。
- 25
焼きあがりました!火傷に注意しましょう!
- 26
網の上で冷ます。※生地に熱が残っているので底の部分に汗をかく。無ければ、割りばしの上に乗せるなど工夫する。
- 27
人肌になったら適当なビニール袋に入れて保存する。ジッパー付きのフリザーバッグも活用できます。
コツ・ポイント
1)【材料】キチンと計量しましょう。
2)【牛乳】代わりにスキムミルクが使えます。水100cc当たり大1強(20g)
3)【ベンチタイム】生地を回復させて新しい空気を入れて熟成させることで、ふっくらと伸びやかになり、自在に形作れます。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ





























