いちご大福

”数日間柔らかいままの求肥”にするため、結構本格的に作ってます。 (観察の結果、室温で5日間柔らかいままでした。 '05.1.21)
このレシピの生い立ち
同僚からリクエストされたので。 もち粉の袋の裏に書いてあった作り方をアレンジ。
いちご大福
”数日間柔らかいままの求肥”にするため、結構本格的に作ってます。 (観察の結果、室温で5日間柔らかいままでした。 '05.1.21)
このレシピの生い立ち
同僚からリクエストされたので。 もち粉の袋の裏に書いてあった作り方をアレンジ。
作り方
- 1
いちごはざっと洗い、へたの部分を切り落とす。
洗いすぎに注意。
- 2
いちごをつぶあんで包む。後で成形するので、このときに形がいびつでもOK。
- 3
もち粉に水を少しずつ加えながら練り、耳たぶぐらいの硬さの生地にする。
- 4
固く絞った濡れ布巾で生地を包み、30分程度蒸す。生地の中まで透明感があればOK。(今回は蒸し器が無いので、大き目の鍋と18cmケーキ型で代用。)
- 5
生地を別の鍋に入れ、弱火で加熱しながら砂糖を分量の1/5加え、木ベラでしっかり混ぜる。
- 6
残りの砂糖も1/5ずつ加えてしっかり混ぜる。これを繰り返す。このとき、生地が焦げないように注意し、鍋の縁に付いた生地を水で濡らした木ベラで丁寧に落としながら混ぜる。
木ベラですくって伸びる程度の硬さならOK。切れる場合は水を少し足して柔らかくする。
- 7
ここからは生地が硬くなってしまうので手早く!!
台の上に片栗粉を広げてその上に生地を落とし、生地を12等分する。
- 8
生地を丸く広げ、いちごを包む。左手を筒にして包んでいくと作業しやすいです。
コツ・ポイント
もち粉に対する砂糖の量を多くすることで、数日経っても柔らかい求肥にすることができます。また、蒸した後に加熱しながら砂糖を混ぜるのも柔らかくする一因です。 生地に砂糖を加えるとき、一度に加えてしまうと生地と砂糖が分離してしまいます(元に戻りません)。 求肥が冷めると成形し難くなるので、熱いうちに包みましょう。
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