
妻との喧嘩をさける丼もの

献立に困ったとき、とりあえずご飯を炊いて、有り合せで済ます時に丼系は最適です。
奥様に献立を相談されたとき、知恵を振り絞って相談に乗ってあげて下さい。
このレシピの生い立ち
妻に「今日何がいい?」と訊かれた時に、つい「何でもいいよ」と答えてしまうと、「何でもいいっていうのが一番困るのよねー」という会話から喧嘩に発展することはありがちです。
そんなときに会話して編み出した不定形メニューです。
妻との喧嘩をさける丼もの
献立に困ったとき、とりあえずご飯を炊いて、有り合せで済ます時に丼系は最適です。
奥様に献立を相談されたとき、知恵を振り絞って相談に乗ってあげて下さい。
このレシピの生い立ち
妻に「今日何がいい?」と訊かれた時に、つい「何でもいいよ」と答えてしまうと、「何でもいいっていうのが一番困るのよねー」という会話から喧嘩に発展することはありがちです。
そんなときに会話して編み出した不定形メニューです。
作り方
- 1
冷蔵庫の中を妻と二人で覗きこみ、蛋白質系材料を決めます。
- 2
野菜を探し、かき集め、蛋白質系材料と合わせて和洋中どれにするかコンセプトを決めます。
- 3
材料を炒めて味付けした出汁で火を通し、卵でとじて、ご飯に載せるだけです。
出汁は多めに作っておき、スープまたはお吸い物または味噌汁として添えます。 - 4
洋風の例:
ソーセージとキャベツの卵丼。玉葱、キャベツ、ソーセージの斜め切りを炒め、コンソメスープと塩コショウ少々を入れて煮立ったら卵で綴じます。
スープにはクルトンと余りくず野菜を入れておしまい。 - 5
中華風の例:
ハムと白菜の卵丼。トリガラスープにしょうがとねぎを入れて先にスープをつくり、玉葱、白菜、ハムを炒めスープ少々を入れて酒醤油で味付けし、煮立ったら卵で綴じます。
スープは適当にくず野菜を足して。 - 6
和風の例:
海老と豆腐の卵丼。
ねぎ、海老、豆腐、青菜を痛め、出汁をいれて煮立ったら卵とじ。
だしは吸い物でも味噌汁でも。坊主汁もたまには良いもんです。 - 7
なんとなく考えながら二人で作ってみると失敗も笑えるし、新たな工夫もしたくなるし、楽しいです。
- 8
洋風なら小麦粉とバターもいためるとクリームソース風になるし、中華風なら片栗粉で綴じても。和風でも片栗粉綴じも結構いいです。
後は豆板醤とか七味とかタバスコで刺激を求めてみたり。
コツ・ポイント
こだわらないこと。炭水化物=ご飯、蛋白質=何でもあり、ビタミン=野菜くずでよし。
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