ほろっと口溶けのよいパウンドケーキ

ベーキングパウダーは使用しません。シンプルな材料で出来ます。
コツを押さえられれば、とてもしっとりとして口溶けのよいパウンドに焼き上がると思います。
このレシピの生い立ち
この分量はお義母さんから教えていただきました。私はプレーンかマーブルが好きですが、お義母さんはドライフルーツや杏のブランデー浸け、それからクルミをたっぷり入れて作ります。先日は干し柿をやはりブランデーに浸けたものを入れて焼いてくれました。
ほろっと口溶けのよいパウンドケーキ
ベーキングパウダーは使用しません。シンプルな材料で出来ます。
コツを押さえられれば、とてもしっとりとして口溶けのよいパウンドに焼き上がると思います。
このレシピの生い立ち
この分量はお義母さんから教えていただきました。私はプレーンかマーブルが好きですが、お義母さんはドライフルーツや杏のブランデー浸け、それからクルミをたっぷり入れて作ります。先日は干し柿をやはりブランデーに浸けたものを入れて焼いてくれました。
作り方
- 1
バターと卵は室温に戻しておく。
型に合わせて紙型をつくり型に入れておく。紙はコピー用紙でもわら半紙でもクッキングシートでもかまいません。
小麦粉はふるいにかける。 - 2
バターをクリーム状に練る。塊が見えなくなってきれいなクリーム状になったら砂糖を加える。
- 3
バニラエッセンスを加えます。焼き物なのでバニラオイルの方が香りが残ると思いますが、今回は手元にないのでエッセンスを使用しています。
- 4
バターがふわっと軽くなるまでハンドミキサーをかける。(最高速でおよそ4、5分ほど。)
★4,5分は意外に長いです。ハンドミキサーの電源を入れたらキッチンタイマーなどで時間を計ってみるといいかもしれません。 - 5
4に卵を一個ずつ加える。卵を入れたらハンドミキサーでしっかり混ぜて(最高速で3分くらいずつ)次を入れるようにする。
★この時一個一個しっかり混ぜないと卵とバターが分離して口当たりが悪くなります。ここがミソとおもって丁寧に作業してくださいね。 - 6
オーブンの余熱(200度)を始めます。
室温が低いとバターの扱いが大変な上に分離しやすい気がします。冬場は寒すぎないお部屋で作業した方がいいかもしれません。 - 7
5に小麦粉をふるい入れ、ハンドミキサーをゴムべらなどに持ち替えて、ボールを回しながら底からすくい上げるようにして混ぜ合わせます。
★スポンジケーキなどのたらたら落ちるようなものと違い、けっこう硬めの生地かと思いますが、それで大丈夫です。 - 8
5を型に落とし入れます。山形に膨らむのがいやな場合は生地をV字に中央部分を凹ませます。予熱したオーブンで200度で5分、その後170度で40分~45分焼きます。
- 9
上面がキレイに割れて竹串を刺してもねっとりとした生地が付いてこなければ、焼き上がりです。冷めると多少縮みますが、きめの細かいケーキになると思います。
- 10
焼き上がったら型のまま粗熱が取れるのを待ち、手で触れる温度になったら型からはずします。
ラップに包んで常温で1日~3日置いた後が食べ頃です。
ドライフルーツやチョコなどを混ぜ込む場合はもう少し後がおいしいかもしれません。 - 11
我が家で使用しているハンドミキサーは、80Wの5段切り替えのものです。なのでもっと高出力のパワーのあるハンドミキサーを使用していらっしゃる方には、目安の時間が当てはまらないと思うのでその辺りは加減してください。
コツ・ポイント
このパウンドケーキはホイップしたバターに全卵を混ぜていくタイプです。卵の別立て共立て、バター・砂糖・卵・小麦粉が同量のもの。いろいろ試したのですが、使用するボールの数も少なくて済むし、口当たりもこの方法が一番私の好みでした。4と5の部分の手間を惜しまずに頑張ってみてください。
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