ひな祭りの浮島

作る前は下から緑→赤→白だと思っていました。足りない材料を買いに行って、ひな祭りコーナーで確認したら白が真ん中だった。危うく間違えるところでした♪
このレシピの生い立ち
金塚晴子さんの和菓子の本がとても好きです。浮島も、抹茶生地だけや上新粉で作られていたのを、アレンジしました。
今回は白餡を炊いた後冷凍していたので、ひな祭りにちなんだ(早いけど)お菓子にしてみました。
ひな祭りの浮島
作る前は下から緑→赤→白だと思っていました。足りない材料を買いに行って、ひな祭りコーナーで確認したら白が真ん中だった。危うく間違えるところでした♪
このレシピの生い立ち
金塚晴子さんの和菓子の本がとても好きです。浮島も、抹茶生地だけや上新粉で作られていたのを、アレンジしました。
今回は白餡を炊いた後冷凍していたので、ひな祭りにちなんだ(早いけど)お菓子にしてみました。
作り方
- 1
*前準備*
材料は全て量っておきます。
薄力粉と片栗粉は合わせてふるっておきます。
ケーキ型には、型に合わせてクッキングシートを敷きます。
蒸し器が必要ですので、布巾・蓋に巻くタオルを用意します。 - 2
卵黄、白餡を混ぜてなめらかにします。そこへ砂糖を加え、十分に溶かします。
更に薄力粉と片栗粉をふるったものを加え、最後に塩をひとつまみ入れます。この生地を三等分します。 - 3
卵白を泡立てます。まずは卵白だけで肌理が細かくなるまで泡立て、上白糖30gを加えて、すくい上げたとき、軽く角がうつむく程度まで泡立てます。
この卵白も三等分します。 - 4
*緑の生地*
卵黄生地の1/3に食用色素(緑)少量をごく少量の水で溶いたもの、あるいは抹茶小さじ1を少量の湯で溶いたものを加えます。ムラが出ないよう丁寧に混ぜ、そこへ卵白1/3を加えて泡をなるべく潰さないようにさっくり混ぜます。
最後にエンドウ豆の甘 - 5
*赤の生地*
卵黄生地の1/3に食用色素(赤)少量をごく少量の水で溶いたものを加えます。緑の生地と同様、卵白1/3を加えて泡をなるべく潰さないようにさっくり混ぜます。 - 6
*白の生地*
何も加えませんので、卵黄生地と卵白のみさっくりと混ぜ合わせます。 - 7
パウンドケーキ型は上に広がった倒立台形なので、底に赤い生地を流し込みます。型をゆすって平らにした後、ゴムべらで表面をならします。
- 8
次に白い生地を混ぜ込まないように流し込み、同じようにゆすって→ならします。そこへ、小豆の甘納豆をまんべんなく散らしておきます。最後に、できあがったとき底になる緑の生地を流し込みます。
- 9
蒸気の上がった蒸し器の底に布巾を敷いて、蓋をずらして10分、蓋をして20分蒸します。
蓋にはタオルなどを巻いて、生地の上に水滴が落ちないよう注意して下さい。 - 10
できあがったら、キッチンペーパーの上に逆さまにして、型から外して冷まします。ある程度蒸気が逃げたら、冷めた後乾燥しないようにラップでくるんでおくとよいでしょう。蒸したてもかなりおいしいですよ。
コツ・ポイント
今回は型の底に桜の塩漬けを塩抜きして散らしました。また、小豆の甘納豆を散らしましたが、これもお好みで。
浮島は和菓子の中でもカステラや洋菓子に近いので、餡系が苦手な方や、お子様にもお勧めです。
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