祝2歳 トーマスのバースデーケーキ

息子に作りました。土台はシフォンケーキで、トッパーはクッキーとシュガーペーストです。トータルでは時間も手間も掛かりますが、大きな飾りは数日前から用意できるので、他の事で忙しい当日は、楽々です。ひとつのアイデアとしてのご紹介です。
このレシピの生い立ち
「一度に全て用意することなく、手作りの満足出来るケーキ」を目標に掲げてアイデアを煮詰め、数日前からチョコチョコ作りました。
込み入ったデザインの他のキャラモノでもこんな感じに既成の(サイズの小さい)オモチャ(コレもプレゼントになります)を乗せる、ということでクリアー出来るのでは?との提案として、レシピの形にしてみました。
祝2歳 トーマスのバースデーケーキ
息子に作りました。土台はシフォンケーキで、トッパーはクッキーとシュガーペーストです。トータルでは時間も手間も掛かりますが、大きな飾りは数日前から用意できるので、他の事で忙しい当日は、楽々です。ひとつのアイデアとしてのご紹介です。
このレシピの生い立ち
「一度に全て用意することなく、手作りの満足出来るケーキ」を目標に掲げてアイデアを煮詰め、数日前からチョコチョコ作りました。
込み入ったデザインの他のキャラモノでもこんな感じに既成の(サイズの小さい)オモチャ(コレもプレゼントになります)を乗せる、ということでクリアー出来るのでは?との提案として、レシピの形にしてみました。
作り方
- 1
息子の2歳のバースデーケーキのテーマは、「トーマス」(本人は何故かパーシーだと呼びますが)に決定!そして土台のケーキはパパが好きなシフォンケーキにすることにしました。
- 2
先ずはトッパー作りです。時間のある数日前に型抜きクッキーのココア入り生地を作りました。使うオモチャの大きさに合わせて、直径16cmの菊型に抜いておき、冷凍保存して置きました。そして3日前に焼きました。
- 3
2日前にシュガーペーストとロイヤルアイシングで飾りを作りました。「2」は市販のキャンドルです。シュガーペイストの小山に乗せました。草と文字、花の中の黄色の部分はロイヤルアイシングです。
- 4
主役のオモチャを乗せて、こんな感じでトッパーの完成です。オモチャはそのまま置くだけで、取り外し可能です。
- 5
別の角度からは、こんな感じ。線路の一部を食べられてしまうハプニングが!。常温保存です。
- 6
前日にシフォンケーキを焼く、つもりでしたが、結局当日早朝に焼きました。ケーキを焼く事自体は簡単なのだけれど、しっかり冷まし、落ち着かせる時間が必要なのです。
- 7
ケーキはトッパーとのバランスを考えて、直径17cm型用のケーキ分量で21cmの型で焼きました。
- 8
バランス的に普通のスポンジケーキみたいになりました。生クリームにグラニュー糖を加えて泡立て、ケーキに塗ります。
- 9
手順(8)の状態のまま、後は供する寸前までケースを被せて冷蔵庫でお休みです。冷える事でクリームが締まります。
- 10
重いトッパーを支える為に、ピラー(柱)として割り箸を使いました。ケーキの高さに合わせてカットし、差し込みます。
- 11
さあ、ようやくケーキの組み立てです。ケーキにトッパーを載せ、その上にオモチャ、ケーキの周りにはロイヤルアイシングの絞り出しで作っておいた花を散らしました。アイシングは湿気に弱いので、供する直前でケーキと合体させましょう。
- 12
トッパーはかなり長い期間(クリームなどが付かなければ1週間)湿度の低いお部屋での常温で保存可能です。我が家はお飾り部分を除き、クッキー部分のみ頂きます。
コツ・ポイント
最終的な組み立てを最後の最後…でするのが最大のポイントです。後は前もって用意を整えて行く、ということくらいです。
また、キャンドルとオモチャ、そしてピラーを除けば全て食用を使っていますが、シュガーペイストとロイヤルアイシング(どちらも砂糖の塊なので)やフードカラー(食紅)類を口にするのを気にされる方にも、切り分け時に簡単に取り外し出来るので安心です(我が家もお飾り機能のみ利用)。
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