北京風ぎょうざ

みそが隠し味。味のある餃子です。
どこが北京風なのかは謎。
このレシピの生い立ち
まだ私が若かりし頃、(この言い回しがすでにヤバ・・・)近くに住んでいた北京駐在帰りの主婦の先輩がごちそうしてくれました。とっても美味しかったので、それ以来、餃子はこのレシピになりました。謝謝でございます。
北京風ぎょうざ
みそが隠し味。味のある餃子です。
どこが北京風なのかは謎。
このレシピの生い立ち
まだ私が若かりし頃、(この言い回しがすでにヤバ・・・)近くに住んでいた北京駐在帰りの主婦の先輩がごちそうしてくれました。とっても美味しかったので、それ以来、餃子はこのレシピになりました。謝謝でございます。
作り方
- 1
塩茹でしたキャベツの葉はよく絞る。野菜をみじん切りにして混ぜ、挽き肉を加えて練る。よ~く練り混ぜます。今回ネギが1本しかなかった・・・けど気にしない。
- 2
油を加えて混ぜ、少しずつ醤油を入れて、ねばりが出るまでさらによく混ぜる。さいばしを使うとネットリできる。手を使うとベトベトになるし。(^_^;)
- 3
よ~く混ぜたら、赤味噌を加えてまたよく練る。ぐるぐる200回位は気が狂ったように混ぜてます。
- 4
皮に包み、油を熱したフライパンに並べ、焼き目がついたら、熱湯を加え、蓋をして3分程蒸し焼きにする。最後に水溶き片栗粉を入れて強火にしてカリッとさせる。
- 5
余った時は、焼かないで片栗粉を軽くまぶし
ステンレス素材のトレイに並べて急速冷凍し、固くなったら、ZIPLOCにパラパラ入れて冷凍庫に保存します。 - 6
追記2021.12
皮は八幡製麺所のものがお勧め。
一部の成城石井や大成食品経営の麺市場(中野)にあります(要確認)
コツ・ポイント
キャベツはよ~く絞って水気を取る。白菜でも代用可ですが、やや水っぽくなるようです。醤油は油の総量より少なめ。さいばしを数本使い、ネットリとなるまで親の仇のように混ぜるのがポイント。味がついているので、そのままでも美味しい。タレをつける時は醤油、酢、ラー油のほか、沙茶醤を混ぜると美味。水餃子にするときは、水(+チキンスープ)が沸騰したら餃子を入れ浮いてから3分位煮ればOK。
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