簡単なのに本格派 激辛メチャうまキムチ

父から受け継いだレシピを私なりにアレンジして完成。材料の分量は自分で作る時は勘だけで作ってます。^^
このレシピの生い立ち
小さい頃から辛党の父の元育った私。
とうとう父が自分で作ったりしちゃったキムチです。
牡蠣を入れて発酵の段階で開けたら腐った臭いがして捨ててしまった事もあったそうですが、後から考えたら発酵の真っ只中だったから当然?と反省したり他にも失敗して潔くすべて捨てた事もあるそうです。幼少の頃から父のキムチが大好きで、絶対伝授してもらいたかったキムチ。まだ褒められないけどその父に食べてもらってます。
簡単なのに本格派 激辛メチャうまキムチ
父から受け継いだレシピを私なりにアレンジして完成。材料の分量は自分で作る時は勘だけで作ってます。^^
このレシピの生い立ち
小さい頃から辛党の父の元育った私。
とうとう父が自分で作ったりしちゃったキムチです。
牡蠣を入れて発酵の段階で開けたら腐った臭いがして捨ててしまった事もあったそうですが、後から考えたら発酵の真っ只中だったから当然?と反省したり他にも失敗して潔くすべて捨てた事もあるそうです。幼少の頃から父のキムチが大好きで、絶対伝授してもらいたかったキムチ。まだ褒められないけどその父に食べてもらってます。
作り方
- 1
白菜は1/4に切り、葉と葉の間に粗塩を少量ずつふり、一晩塩漬けする。
(塩分15%程の塩水につけてもよい)
ここでしょっぱすぎると漬け上がりもしょっぱくなるので注意。薄い場合は漬け込むときに調節できるので薄味の方が無難。 - 2
野菜を切る。大根・人参は細切り。長ネギは白髪ネギに。あれば小松菜など入れてもおいしいです。
- 3
切りイカ・切り昆布・剣先は10g程度のパックで売ってる物で十分。それを半分ほど使います。にんにくはすりおろし。臭いを気にするなら少なめに、おいしさを追求なら多めに入れてみてください。生姜もすって生姜汁を作る。りんごもすりおろす。
- 4
唐辛子はキムチ用の粗めの物だけでも粉唐辛子だけでもOK。私は辛さを求める為一味もブレンドし3種類を入れますが材料を混ぜた際に味見して調節してみてください。
- 5
材料を全部混ぜ合わせる。肌が弱い人は必ず手袋してね。
この辺でもぉかなりうまそぉ~です。 - 6
具材を、塩漬けして絞った白菜の葉の一枚ずつ間に適当に挟み、最後は軽く丸めるような形にしてカメ(私は蓋付きのバケツ使用)などに重ね入れます。
- 7
夏場は2~3日で香りが漂ってくるので冷蔵してしまいます。冬場は1週間程度漬け置いた後に冷蔵します。(寒い時は外で保存も可能)
冷蔵する時点で食すのは可能ですがお好みの時期に食べてみて下さい。(発酵させすぎると酸味が強くなるので注意。 - 8
具があまったら、オイキムチやカクテキを作ったり、牡蠣とあえてつまみにしたりとメチャうまですよ。是非やってみてください。
コツ・ポイント
辛さも漬けあがりも、結局は漬けてみないと自分ではわからないのでまずは作ってみて下さい。かつおの塩辛でなくイカでもいいのでしょうが私は断然かつおをおススメします。アンチョビも隠し味なので入れて欲しいかな。色々な材料を入れれば入れるほど高級になりますが、私的には最低限の材料でおいしく作る方がキムチには向いてる気がします♪
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