伝えていきたいフルーツケーキ

数年にわたってフルーツを使っては足し、使っては足してきたフルーツ漬けをリッチに使った、歴史はあるけど手順は簡単なケーキです。マフィン型やマドレーヌカップで焼いて贈り物に使用することもたびたびあります。(写真真ん中はビスコッティです)
このレシピの生い立ち
ジェイン・ベスト・クックさんの『英国おいしい物語』(東京書籍)という本で学んだトラディショナルなフルーツケーキを参考に、自分の楽な配合にだんだん変えていきました。
伝えていきたいフルーツケーキ
数年にわたってフルーツを使っては足し、使っては足してきたフルーツ漬けをリッチに使った、歴史はあるけど手順は簡単なケーキです。マフィン型やマドレーヌカップで焼いて贈り物に使用することもたびたびあります。(写真真ん中はビスコッティです)
このレシピの生い立ち
ジェイン・ベスト・クックさんの『英国おいしい物語』(東京書籍)という本で学んだトラディショナルなフルーツケーキを参考に、自分の楽な配合にだんだん変えていきました。
作り方
- 1
ボウルにバターもしくはマーガリンを柔らかく練り、砂糖を数回に分けて加えて白っぽく、ふわっとするようによく混ぜる。《木べら》
- 2
割りほぐした卵を数回に分けて加えながらよく混ぜる。はじめは少しずつ混ぜた方が分離せずキレイにまざります。《木べらもしくはゴムべら》
- 3
薄力粉と重曹をビニル袋で量り、袋に空気を入れて口をねじり、左右に振ってよく混ぜる。それを粉ふるいを通しながら先のボウルに3度くらいに分けて入れる。その都度(かなり)おおざっぱに、でも全体をまぜる。《ゴムべら》
- 4
粉を全部ボウルに入れたけれども、まだまだ混ざりきっていないところへフルーツを入れる(沈まないようにするため)。フルーツを入れたら全体がなじむように底から大きく、粉気がなくなるまで混ぜる。
《ゴムべら》 - 5
へらで生地をすくって落とした時に、ぼたっと落ちるくらいのゆるさになっていれば型に入れる。それより固いようなら小さじ1くらいずつ牛乳を加えていってゆるめる。
- 6
小さく焼きたい時はマフィン型やマドレーヌ型に、どーんと焼きたい時はパウンド型やスポンジ型に8分目くらいまで流し込む。(型に油を塗ったり紙を敷いたりするのは都合のいいやり方でどうぞ)
- 7
160度にあたためておいたガスオーブンでマフィンなら18分前後、パウンド型なら50~60分程度、竹串などをさしてみて、生の生地がついてこなくなるまで焼く。
- 8
お酒が好きな場合は、焼き上がったら熱いうちにブランデーなどを刷毛で塗っても良いと思います。スペシャルフルーツ漬けについては後ほどレシピをアップしようと思っています。
コツ・ポイント
焼き上げる型によって、焼く時間を調整してください。焼きたての表面がカリッとしているときも、時間がたってしっとりしたときも好きです♪
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