時間差ブリ大根(ブリ大根2006)

簡単で、臭く無く、失敗が少ないのに凄く美味いブリ大根を研究中!まだまだ完璧と言える状態では ありませんが、2006年は こんな形になりました。
このレシピの生い立ち
普通にブリ大根を 作り始めたが時間が足りなくなって、アラ煮だけ作りました。しかし、その残り汁で大根を煮たら思いのほか美味かったので、この時間差ブリ大根を思いつきました。
時間差ブリ大根(ブリ大根2006)
簡単で、臭く無く、失敗が少ないのに凄く美味いブリ大根を研究中!まだまだ完璧と言える状態では ありませんが、2006年は こんな形になりました。
このレシピの生い立ち
普通にブリ大根を 作り始めたが時間が足りなくなって、アラ煮だけ作りました。しかし、その残り汁で大根を煮たら思いのほか美味かったので、この時間差ブリ大根を思いつきました。
作り方
- 1
アラは なるべく同じ大きさに揃え、強塩10分、後、よく水洗いして、血の固まりやヌメリウロコを落とす。その後、頭の部分は 30秒~1分、その他は 20秒程度、熱湯に潜らせ氷水で冷やした後、もう一度良く洗う。
- 2
下処理したアラを 出来るだけ平らに鍋に並べ、●の調味料と出し昆布を入れたら、アラが完全に浸る程度まで水を入れて、最初は強火、沸騰したら弱火にします。
- 3
最初は 煮汁が濁ってますが、灰汁を取りなが、煮汁が透明になるまで煮ます。煮汁が透明になったら、落し蓋をして中火で20分程煮ます。(30分以上 煮ては いけません)
- 4
これで、ブリのアラ煮が完成!初日は このまま食べてもOK!ですが、出来れば3分の1程度残しておく。煮汁は 絶対に捨てないで下さいネ。
- 5
アラ煮が残ったら、身だけを骨から外して、残った煮汁に入れ冷蔵庫に保管。翌日、美味しそうな煮凝りが出来るが食べては いけない。
- 6
大根は 皮を付けたまま5cm程度にカット。最上部と尻尾の所は 使わない。
- 7
このまま一回、使う予定の鍋に並べてみる。隙間があったら、ギュウギュウ詰になるまで大根を追加!大根の分量は 人数や大根の本数に合わせるのではなく、 必ずお鍋の大きさに合わせます。
- 8
大根の分量が確定したら、皮を剥いて、面取りをします。面取りは ピラーを使うと楽チン、反対に皮剥きは 包丁の方がやりやすい。
- 9
先ずは 大根の下茹で。米の磨ぎ汁が有れば 最高ですが、無ければ 水で、大根に完全に火が通るまで茹でます。圧力鍋を使う場合は 蒸気が上がってから5分が目安。
- 10
下茹でした大根を鍋に平らに並べて、5で出来た煮凝りと 麺汁の素50ccを入れて、大根が完全に浸るか、浸らないか位に水を入れ出し昆布を乗せて強火で煮ます。大根が煮汁から顔を出したら落し蓋をして、更に煮詰めます。
- 11
一気に煮るより火を点けたり消したりした方が、味が良く沁みます。途中で大根を何度かひっくり返した方が美味く煮えます。見た目に色が薄そうだったら、麺汁の素をもう50cc追加して更に煮詰めます。
- 12
30分~1時間以上煮込んだら完成。アツアツも美味いが、少し冷めても美味い。
コツ・ポイント
大根の分量は鍋に合わせる。これが、このレシピ最大のポイントです。
後は 過去のブリ大根同様、アラの下処理は しっかりと!大根は 火を点けたり止めたりしながらじっくりと煮ます。
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