春菊が上品な一品に☆菊菜の柚子酢あえ

11月の茶懐石料理教室の一品をアレンジしてみました。
お鍋で食べる春菊に飽きたら たまには彩りのきれいな酢の物としていかがでしょうか?
このレシピの生い立ち
教室で習ったレシピは、さつまいもではなく茹で栗でした。かために茹でたゆり根もおいしくいただけますのでオススメです。(茹ですぎに注意) 合わせ酢は本来火を入れるのではないかと思いますが、簡単で作りやすい水で薄める方法で作ってみました。
春菊が上品な一品に☆菊菜の柚子酢あえ
11月の茶懐石料理教室の一品をアレンジしてみました。
お鍋で食べる春菊に飽きたら たまには彩りのきれいな酢の物としていかがでしょうか?
このレシピの生い立ち
教室で習ったレシピは、さつまいもではなく茹で栗でした。かために茹でたゆり根もおいしくいただけますのでオススメです。(茹ですぎに注意) 合わせ酢は本来火を入れるのではないかと思いますが、簡単で作りやすい水で薄める方法で作ってみました。
作り方
- 1
春菊は湯がいて出汁洗いの後、3~4cmに切る。
(小鉄ママさんの家の菜めし♪で教わりました。わかりやすく解説してくださっているのでぜひご覧になって下さいネ☆) - 2
さつまいもを1cm程度のいちょう切りにし、水にさらす。やわらかくなるまで蒸す。(今回使用したさつまいも小1/2本は約70gでした。)
- 3
しめじは軽く塩(分量外)を振って焼く。(高級ですが、松茸を使うと本格的で香りも高く、なお良いそうです。(笑))
- 4
カニは殻をはずし食べやすくほぐす。(カニ缶ほぐし身を使うととお値段もお手頃で手早く簡単に出来ます。 )
- 5
下準備が出来た状態はこの通りです。
- 6
甘酢を作り、下準備が出来た材料とあわせる。
あれば柚子の皮をのせる。
コツ・ポイント
小鉄ママさんの出汁洗いの術というよい方法があると聞いて、それ以来私は葉ものはこの方法で下準備するようになりました。この一手間が青菜をとてもおいしくしてくれるので、必見です!さつまいもは最初茹でると水っぽくなりました。困っているところへmag.さんが「おいもさんは蒸してみたらば、どーやろか・・・?」と的確なアドバイスしてくださり、やってみると芋の水分と発色の両面で蒸すのが最適な方法だと思います!
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