お正月用にも♪おもてなしにも【豚の角煮】

時間がかかるけれど、手間をかけた分、ほんっとにおいしい~です。油っぽくなく、箸でとろ~っといただけます。お正月用にも、これから年末年始のおもてなしにも最高です。
このレシピの生い立ち
結婚当初から作り続けて、作り方は私流を確立しました。けれど、味がいろいろだったので、調味料の量も正確に測り、覚書きにしました。今回、我が家はみんな肉好きで、日持ちもするので1kgの肉を使っています。黒砂糖を使うとコクが出て、味もアップします。
お正月用にも♪おもてなしにも【豚の角煮】
時間がかかるけれど、手間をかけた分、ほんっとにおいしい~です。油っぽくなく、箸でとろ~っといただけます。お正月用にも、これから年末年始のおもてなしにも最高です。
このレシピの生い立ち
結婚当初から作り続けて、作り方は私流を確立しました。けれど、味がいろいろだったので、調味料の量も正確に測り、覚書きにしました。今回、我が家はみんな肉好きで、日持ちもするので1kgの肉を使っています。黒砂糖を使うとコクが出て、味もアップします。
作り方
- 1
しょうがは薄く切り、長ネギの青い部分も10cm位に切る。豚肉は10cm×6cm位の大きさに切り、フライパンで、油を引かずにしっかり面を焼きつける。
- 2
圧力鍋に豚肉をいれ、ひたるくらいの水としょうがと長ねぎの青い部分をいれて、40分~50分位圧力をかける。
- 3
豚がやわらか~くなったら、10分位放置しておく。すると油が浮いてくるので、肉がひたひた位になるまで、浮いた油とゆで汁をおたまで捨てる。(仕上がりが油っぽくならないコツです。)ここに○の調味料を入れ、味がしみ込むまで2時間位ひたすら弱火で煮る
- 4
豚肉を味見して、しっかり味がしみ込んでもなお、汁気が残っていたら、肉を取り出し、中火で煮汁を煮詰める。タレがとろっとなったら肉を戻し、鍋を大きくゆすったり、お玉でそっとタレを豚肉に絡めてあげたらできあがり。
コツ・ポイント
1の段階で、しっかり焼き付けると、柔らかくても角のある仕上がりになります。。旨みの出た豚の湯で汁を使って、調味料の味とともに豚に味をしみこませるつもりで煮込んでいきます。3の段階で、途中豚肉の味見をして、味がしみるのと同時に煮汁も煮詰まっていたら、取り出して煮詰めなくてもいいです。煮込んでいるときは、途中何度か鍋を大きくまわしたり、お玉で煮汁を上からかけてあげます。
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