豚バラ肉と豆のトマト煮込み《圧力鍋で時間短縮》
豚バラ・ソーセージ・ベーコンと色々な乾燥豆を圧力鍋でじっくり煮込んだトマト味の料理です。鍋焼きうどん用の一人用土鍋に入れてくつくつ煮えている熱々を寒い日にふーふー言いながら食べてみて下さい。
このレシピの生い立ち
四谷のポルトガル料理店で食べた「フェジョアーダ」という豆と肉の煮込みがおいしかったので、味を思い出しながら作ってみました。
豚バラ肉と豆のトマト煮込み《圧力鍋で時間短縮》
豚バラ・ソーセージ・ベーコンと色々な乾燥豆を圧力鍋でじっくり煮込んだトマト味の料理です。鍋焼きうどん用の一人用土鍋に入れてくつくつ煮えている熱々を寒い日にふーふー言いながら食べてみて下さい。
このレシピの生い立ち
四谷のポルトガル料理店で食べた「フェジョアーダ」という豆と肉の煮込みがおいしかったので、味を思い出しながら作ってみました。
作り方
- 1
乾燥豆は洗い、各乾燥豆ごとに半日以上たっぷりの水(分量外)につけて戻します。
戻った乾燥豆はそれぞれ、水気を切った後、鍋に豆とかぶるくらいの水(分量外)を入れて約10分ゆでこぼします。 - 2
にんにくと玉ねぎはみじん切り、ベーコンは1cmの大きさに切ります。
豚バラ肉の塊は両面に塩コショウし、テフロン加工のフライパンを熱し、じっくり焦げ目がつくまで焼きます。途中出てきた油は適宜ティッシュなどで吸い取り、焼けたら食べやすい大きさに切ります。 - 3
圧力鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくと、赤とうがらし(辛くしない場合は省略)を入れ、じっくり香りが出るまで炒めます。
- 4
3に、2のみじん切りにした玉ねぎとベーコンを入れじっくり炒めます。
玉ねぎが透き通ったら、2の豚バラ肉塊を切ったもの、1のゆでこぼした豆類を入れ、さらに全体に油がまわるまで炒めます。 - 5
全体に油がいきわたったら、4に水を入れ沸騰させます。アクが出てくるのできれいにすくい取ります。
アクが取れたら、ここにトマト缶、ローリエ、コンソメ、白ワインを入れざっとかき混ぜ、一旦火を止めます。 - 6
鍋に蓋をして、圧力を高圧にし、再び火をつけます。豆と豚バラが柔らかくなるまで煮込みます。それぞれの圧力鍋に応じて加減して下さい。(私の持っている圧力鍋では、高圧にして錘が振れてから弱火で8分、その後火を止めて圧力をかけました。)
- 7
圧力をかけ終わったら、錘をはずして蓋を開け、アクがあったら取り除きます。
ソーセージは1cmくらいの大きさに切り、鍋に加えて火が通るまで煮ます。 - 8
時間があればさらに豆がとろとろになるまで煮て、最後に塩とコショウで味をつけて完成。鍋やきうどん用の土鍋に入れてサーブすると、熱さが長持ちします。
- 9
残りは小分けにして保存袋に入れて冷凍可能です。疲れて帰った寒い日に、パンとこれを解凍して温かくして食べれば元気回復。
コツ・ポイント
お肉も乾燥豆もお好みで何でもOK。時間さえかければ圧力鍋でなくても大丈夫。圧力鍋使用の場合は豆や水の分量・圧力をかける時間をご自分で調整して下さい。
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