肉団子のケッパー・クリームソース (ケーニックスベルク風肉団子)

子供たちにも大人気。クリームソースにケッパーとレモン汁が入ることで、ライトでさわやかな味になります。
たっぷりソースをかけて、ご飯がはかどること間違いなし!
このレシピの生い立ち
ドイツの伝統料理です。Koenigsbergは現在のカリニングラード(ロシアの飛び地にある)で、第2次大戦までは東プロシアの首都でした。
肉団子のケッパー・クリームソース (ケーニックスベルク風肉団子)
子供たちにも大人気。クリームソースにケッパーとレモン汁が入ることで、ライトでさわやかな味になります。
たっぷりソースをかけて、ご飯がはかどること間違いなし!
このレシピの生い立ち
ドイツの伝統料理です。Koenigsbergは現在のカリニングラード(ロシアの飛び地にある)で、第2次大戦までは東プロシアの首都でした。
作り方
- 1
ボールに小さく切った食パンを入れ、牛乳をしみこませて崩すように混ぜます。
- 2
⑴に合いびき肉、みじん切りにした玉ねぎ、塩、コショウ、マスタード、ナツメグ、などの調味料を入れます。卵は、黄身を別の小鉢に取り分け、白身だけ肉のボールに入れて、よく練り混ぜておきます。
- 3
大鍋に水1200mlを入れて沸騰させ、塩大さじ1を加え、ひき肉を手で鶏卵ほどの大きさの団子に丸めたものを落として、中~弱火で約10分火を通します。
- 4
肉団子は火が通ると浮かび上がり、煮汁も透明になります。そうしたら、皿に取り出しておき、煮汁は先ほどのボールに移し変えておきましょう。この大鍋はそのままソースを作るのに使います。
- 5
鍋にバターを熱し、小麦粉を加えて、攪拌器(手動)でまんべんなくかき混ぜます。そこに先ほどの煮汁をカップ1杯ほど加え、ツブのない滑らかなクリーム上にまとまってから、さらに煮汁を加え、という動作を繰り返します。中火から弱火で、決して焦げ付かないように。
- 6
煮汁を使い切って、クリームが滑らかにモッタリしたら、コショウ、レモン汁、ワイン、ケッパー(お好みで漬け汁も一緒に)を入れます。黄身の入っている小鉢に生クリームを入れかき混ぜてから、ソースに加え手早く馴染ませます。
- 7
ソースの塩加減を調え(肉団子を茹でる際にすでに塩を入れてあるので注意!)、皿に取っておいた肉団子をソースの中に戻し、超弱火か火を止めて10分ほど味をしみこませて出来上がり。
- 8
ビン入りケッパー
コツ・ポイント
カレーライスのように、ご飯に合います。普通のご飯でもバターライスでも塩茹でジャガイモとでも。この料理自体が色に乏しいので、副菜にはトマトやレタスを使ったカラフルなサラダが映えますよ。冷凍庫にひき肉さえあれば作れてしまうので、買い物に出たくない時、新鮮な材料がないと困った時にお助けのおかずです。
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