ちぎりパン☆定番

粉の2割の上新粉が香ばしさの秘密♪何分割でもいいけど、25gずつ20分割が私の定番!
カリカリ皮いっぱいだし、ひとくちサイズで食べやすい♪だから食べ過ぎ注意デス!
このレシピの生い立ち
☆フランスパン風ちぎりパンの作り方を調べていくうち、上新粉を入れるとよいことが分かり、試行錯誤の結果「これだ!」と思った配合が粉全体の2割くらい。砂糖の量も、粉の1割弱が控え目ながら甘味を感じる適量だと思います。 ☆マグマねーさんのほったらかしパン!の土鍋利用に刺激され、自分のペースに発酵時間を合わせる逆転思考でタイマーとサヨナラできそうです。
ちぎりパン☆定番
粉の2割の上新粉が香ばしさの秘密♪何分割でもいいけど、25gずつ20分割が私の定番!
カリカリ皮いっぱいだし、ひとくちサイズで食べやすい♪だから食べ過ぎ注意デス!
このレシピの生い立ち
☆フランスパン風ちぎりパンの作り方を調べていくうち、上新粉を入れるとよいことが分かり、試行錯誤の結果「これだ!」と思った配合が粉全体の2割くらい。砂糖の量も、粉の1割弱が控え目ながら甘味を感じる適量だと思います。 ☆マグマねーさんのほったらかしパン!の土鍋利用に刺激され、自分のペースに発酵時間を合わせる逆転思考でタイマーとサヨナラできそうです。
作り方
- 1
< 下準備その1 > バターはビニール袋に入れたまま握りつぶせば、すぐ柔らかくなり、手も道具も汚さずにすみます♪
- 2
< 下準備その2 > 強力粉と上新粉は混ぜてフルイにかけ、塩と砂糖も投入します。 冬場の予備発酵についてはメモの☆を参考に♪
- 3
イーストを加え、さらに牛乳、最後にバターを加えて10分くらい、ひたすらこねます。
- 4
2倍くらいになるまで一次発酵。写真は、土鍋で温めた湯を発泡スチロールの箱に張り、湯を沸かすのに使って人肌になった空の土鍋に生地をイン!二重保温効果を利用しているところ。
- 5
生地を約20~25gずつに切り分け、乾燥しないように濡らしたキッチンペーパーで覆いながら丸めて型に並べ、ふんわりラップしたら、お隣同士が仲良くくっつくまで、1時間くらいを目安に二次発酵させます。
- 6
180度に余熱したオーブンで焼き色を見ながら、30~40分かけて焼き上げます。型から出して網の上に乗せ、荒熱を取ります。
- 7
< アレンジその1 >強力粉が150gしかなかったので、薄力粉60gと全粒粉30gを足して作ったら、それなりに味わい深くなりました。 でも、薄力粉を混ぜない方が私の好きな食感に近いかも^-^;
- 8
< アレンジその2 > エンゼル型やクグロフ型の中に丸めた生地を2段に並べて焼いても可愛いです。ただし、型の3分の2以上の高さにならないように・・・飛び出して転がります!
コツ・ポイント
★最初にアップした時、二次発酵の過程を書き忘れていました。ごめんなさい!気づかせて下さったSALASAさん、ありがとう♪ ☆冬場はドライイーストを少量の砂糖を入れた人肌の湯ざまし(塩素を抜くため)に入れ泡だってきたら粉類に混ぜ込みます。 ☆発泡スチロールの箱に、ぬるいお風呂ぐらいの湯を5cmくらい張り、ボールごと入れてフタをする方法だと安定した発酵が得られます。さらに土鍋を利用しても・・・
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