海老入りお雑煮

七宝煮(煮しめ)をけんちん風に細かくして、海老でおめでたく!
このレシピの生い立ち
お正月近くなると実家の札幌から生海老が送られてきます!今年は海老のお頭を焼いてみたところダンナに大好評だったので、お雑煮にも入れました。見た目にも豪勢でしょ?
海老入りお雑煮
七宝煮(煮しめ)をけんちん風に細かくして、海老でおめでたく!
このレシピの生い立ち
お正月近くなると実家の札幌から生海老が送られてきます!今年は海老のお頭を焼いてみたところダンナに大好評だったので、お雑煮にも入れました。見た目にも豪勢でしょ?
作り方
- 1
お鍋に昆布だし汁と粉末かつおだしを入れ、沸騰直前くらいまで温めます。(昆布巻きを作ったときの昆布出汁をとっておいて使いました)
- 2
七宝煮(煮しめ)の具(しいたけ、ごぼう、こんにゃく、鶏肉)を1センチ角程度に切ります。蓮根は、輪切りにしていた場合は薄い輪切りにすると見た目華やかです。乱切りの場合は他の具と同様細かく切って。
- 3
2を1に入れます。同時に海老のお頭にほんの一つまみ程度塩を塗りをグリルで焼きます。お頭の中の身は残しておくと汁に入れたときより風味が楽しめるかも。海老を焼くときにお餅も一緒に焼きます。
- 4
汁を味付けします。少し甘めが好みの場合は砂糖をいれ、その後塩少々、最後に薄口しょうゆで味を調えます。普通のしょうゆでもOKですが、あまり色をつけたくない&煮物の具からも色が出るため。
- 5
火を止め、お好みでネギを入れます。
- 6
器に焼いた餅を入れ。その上に汁を注ぎ、最後に焼いた海老を乗せて出来上がり!
コツ・ポイント
お餅と海老を一緒に焼くと、海老のほうが焼きあがり時間は長いです。焼き加減を見ながら調節してください。
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