根深めし

季節の野菜は何より元気の元♪
土ん中で育った甘味香り、
根深ねぎを味わう、ごはん♪
このレシピの生い立ち
こないだから、土つきの深谷ねぎ5本ほどを 葉を全部つけて袋に入れ売っています。298円安いではないですか。下仁田葱も、同じようにしてみます。両者、白いところから青いところまで全部美味しく食べれる葱。今が旬。この葱が出回ると1度はすき焼きや~と思うのですが、根深めし、一度やってみたくて。作ったら納得の、素材の味がどっか~んの美味しさでしたよ。
根深めし
季節の野菜は何より元気の元♪
土ん中で育った甘味香り、
根深ねぎを味わう、ごはん♪
このレシピの生い立ち
こないだから、土つきの深谷ねぎ5本ほどを 葉を全部つけて袋に入れ売っています。298円安いではないですか。下仁田葱も、同じようにしてみます。両者、白いところから青いところまで全部美味しく食べれる葱。今が旬。この葱が出回ると1度はすき焼きや~と思うのですが、根深めし、一度やってみたくて。作ったら納得の、素材の味がどっか~んの美味しさでしたよ。
作り方
- 1
昆布だしをとり、さめたら米を昆布だしで1~2時間つけておく。
- 2
深谷ねぎは土をよく洗い落とし、白い部分は3cmくらいのぶつ切りにする。
- 3
葱の白い部分の一部は、クッキングシートを敷いた天板の上にひと並べして、230度で20分焼いて、甘味と香りをさらに引き出す。
- 4
青い部分1本分は真ん中で裂いてぬめりをこそぎ落とし、線切りにし、水にさらす。
- 5
酒、醤油合わせて90cc入る分控えいつもの米の水加減か、きもち大目くらいに、昆布だしを調整してみてください。酒醤油塩を入れる。葱の白い部分をその上に乗せて炊飯する。
- 6
ご飯は炊けたら10分は蒸らし、そこで混ぜる。飯茶碗によそい、葱の青い部分をあしらい、できあがり。
コツ・ポイント
今日の献立は、あわせ味噌の味噌汁に、さつま揚げ、漬物でも。胃袋が疲れ気味の時に、じんわりくる美味しさです(^^ゞ今日の料理18年12月号鈴木登紀子さんのレシピですが、焼き葱汁で学んだ手法も入れて、葱をやいた香ばしさをさらにプラスしました。これ、正解です♪鈴木登紀子さんの炊き込みご飯の本も所有しているので見ていたら、以前は砂糖を入れてられました。研究家も時代で味を変えるのですね♪
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