大好評!黒砂糖入りおはぎ

アンコールの出るおはぎです。甘すぎるおはぎは数があまり食べられず、せっかく作っても残りがち。お砂糖の一部を黒砂糖にしてみたら風味もコクも出て食べやすく母や旦那さんに大好評でアッという間に無くなりました。
このレシピの生い立ち
材料がちょうど家に揃っていたのでお彼岸で帰省する手土産に作りました。
ベースの作り方は母に電話で聞きました。
大好評!黒砂糖入りおはぎ
アンコールの出るおはぎです。甘すぎるおはぎは数があまり食べられず、せっかく作っても残りがち。お砂糖の一部を黒砂糖にしてみたら風味もコクも出て食べやすく母や旦那さんに大好評でアッという間に無くなりました。
このレシピの生い立ち
材料がちょうど家に揃っていたのでお彼岸で帰省する手土産に作りました。
ベースの作り方は母に電話で聞きました。
作り方
- 1
下準備。あずきを洗い、たっぷりの水に浸けておく(5~6時間)水に浮く豆は取り除く。
- 2
★粒あんを作る。
鍋に小豆とたっぷりの水をいれ中火で沸騰したら煮こぼす。もう一度たっぷりの水を入れて途中差し水をしながら指先でつぶれる位の軟らかさになるまで弱火で煮る。 - 3
火からおろし、ザルにあけて煮汁は捨てる。あずきをボールなどに移し、砂糖と黒砂糖を加え静かに木べらで混ぜる。そのまま全体に馴染むようしばらく置く。(5時間程置くとしっとりと仕上がる)
- 4
もち米をといでたっぷりの水に浸けておく(5~6時間)
- 5
3を鍋に入れやや強火で煮詰める。ほぼ煮詰まってきたら塩を入れて混ぜ火から下ろしバットなどに移して冷ます。
冷めたら12個に分けて丸めておく。4個はもちを包むので大きめ、8個は小さめに。 - 6
☆もちを作る。
もち米と水を普通のごはんと同じ要領で炊く。15分程蒸らしたら、すりこぎの先に塩を少々つけて軽く突く。(控えめに全体の1/3程度にとどめる) - 7
もちを手に水をつけながら分けておく。
3種各4個作るので12個中4個は大きめ、8個は中にあんを入れて包むので小さめに。 - 8
きな粉は軽く空炒りして塩を少々加えて混ぜておく。
黒ゴマも空炒りして冷めたら(好みで軽く擦って)砂糖と塩を加え混ぜておく。 - 9
仕上げ
あんをかぶせる4個は堅く絞ったフキンにあん(大)と俵にしたもち(大)をのせ、あんを被せるようにフキンの上から指であん広げるようにして包む。 - 10
きな粉と黒ゴマのおはぎは堅く絞ったフキンにもちを広げ、あんを包む。中のあんが見えないように継ぎめを整えて4個はきな粉をまぶし、残り4個は黒ごまをまぶす。
コツ・ポイント
あんを作る時に塩を早く入れると苦味が出てしまうので仕上げ直前に入れる。またテフロンの平たい鍋で煮詰めると仕上がりが早い。冷えると硬くなるので早めに火を止める。もちはこねると固まり美味しくないので触るのは最小限に。手に水をつけるとくっつきにくい。
追記)
前回分量をメモしながら作ったのですが実際はもっと少なかったようです。甘かったので砂糖を180から150gに、きな粉も25gに修正しました。
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