卵の素朴な味を楽しむ!本当のカルボラーナ

常備してあるベーコンと卵を使って本格ローマ風カルボラーナが作れます。パンチェッタ(ベーコン)の塩気が卵とチーズの濃厚ソースにか絡んでたまりません!
このレシピの生い立ち
本場イタリアンカルボラーナが食べたくて。
生クリーム入りもおいしいですが、なしのほうが素朴に卵の濃厚さが感じられておいしいです。後味もさっぱりしていて、食べやすいとおもいます。
卵の素朴な味を楽しむ!本当のカルボラーナ
常備してあるベーコンと卵を使って本格ローマ風カルボラーナが作れます。パンチェッタ(ベーコン)の塩気が卵とチーズの濃厚ソースにか絡んでたまりません!
このレシピの生い立ち
本場イタリアンカルボラーナが食べたくて。
生クリーム入りもおいしいですが、なしのほうが素朴に卵の濃厚さが感じられておいしいです。後味もさっぱりしていて、食べやすいとおもいます。
作り方
- 1
パルメジャーノレッジャーノチーズはすりおろして大きめのボウルへ。にんにくは包丁の腹でつぶしておく。パンチェッタ(ベーコン)は厚めの短冊状に。(写真はパンチェッタとパルメジャ-ノレッジャノチーズ)
- 2
大き目のなべに水をたっぷりいれて、適度な塩(水1Lに対して10gの塩)を加えて、パスタをアルデンテにゆでる。
- 3
パスタをゆでている間に、パルメジャーノレッジャーノチーズのすりおろしの入ったボウルに卵をいれて、混ぜ合わせておく。
- 4
フライパンにオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れる。香りがしたらニンニクは取り出す。そしてパンチェッタをいれて、よくいためる。
- 5
パンチェッタがちょっとカリッとしてきたら、香り付けに白ワインをふりかける。そこへゆであがったパスタをいれて、絡める。(このときに塩けのあるパスタゆで汁も大さじ2ほどいれるとよい)
- 6
その後、卵ソースのはいった③のボウルにパスタをいれて、よく混ぜる。味見しながら黒コショウをかけて、パセリをかけて出来上がり!
コツ・ポイント
パンチェッタは薄切りのものではなく、3mm~5mmスライスのもののほうが食感がよく、食べるときも食べやすいです。卵ソースはパスタと混ぜ合わせたときに温泉卵上にトロっとなるのが、一番よい状態です。もし、ボウルに混ぜいれてトロミが足りない場合は、湯煎にかけて温めてトロミをだしてみてください。
さらに濃厚な味がお好みの方は③のボウルに卵黄1~2個分足してください。
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