*きな粉のガトーショコラ*

バターを加えなくても充分濃厚。黒ごまがアクセントになって美味しい。黒蜜がけもオススメ。
このレシピの生い立ち
✿「抹茶のガトーショコラ(RID:17437485)」のきな粉バージョン。配合も味も違うので分けました。&手順15に記載。
Ф16㎝底取れ丸型1台分/Ф18㎝型は1.5倍に換算
*きな粉のガトーショコラ*
バターを加えなくても充分濃厚。黒ごまがアクセントになって美味しい。黒蜜がけもオススメ。
このレシピの生い立ち
✿「抹茶のガトーショコラ(RID:17437485)」のきな粉バージョン。配合も味も違うので分けました。&手順15に記載。
Ф16㎝底取れ丸型1台分/Ф18㎝型は1.5倍に換算
作り方
- 1
型の準備をする。玉子は卵黄と卵白に分け、卵黄はボウルに入れて室温に戻し、卵白は冷やす。◎の粉類は合わせてふるう。
- 2
小鍋に55〜60℃程度の湯を用意。刻んだホワイトチョコを耐熱ボウルに入れ、湯煎にかけて溶かす。
- 3
水分も油分もついていないボウルに卵白をほぐす。砂糖(メレンゲ用)を2〜3回に分けて加えながら、ピンとツノがたつ、しっかりとしたメレンゲを作る。
- 4
3.で使用したホイッパー(洗わなくて良いです)で、1.でボウルに入れておいた卵黄をほぐし、残りの砂糖(★)を加えて、マヨネーズ状にもったりとするまで撹拌。牛乳を加え混ぜる。
- 5
2.で溶かしたホワイトチョコレートを加え混ぜる。このあたりからオーブンを180℃に予熱し始める。
- 6
3.のメレンゲの1/3量を加え、しっかりと混ぜる。ここではぐるぐるとかき混ぜてしまって構いません。
- 7
◎の粉類をふるい入れ、ゴムベラに持ち替えて切り混ぜる。全体にムラがなくなるよう、ボウルの底から生地を返すように。
- 8
均一に混ざったら、残りのメレンゲを2度に分けて加え、その都度さっくりと混ぜる。ここでは泡を消さないように。最後に黒ごまを加え混ぜて生地の完成。
- 9
生地を型に流し入れて2〜3度とんとん、と軽く台の上に落とし、空気を抜く。この時点で生地はだいたい型の6〜7分目程です。予熱が完了したオーブンに入れ、まず10分焼成。
- 10
表面に焼き色がついてきたらアルミホイルを被せる。オーブンの温度を170℃に下げ、更に25〜30分焼成。画像が焼成直後の状態。
- 11
あら熱をとり、ラップをして冷蔵庫で完全に冷やす。できれば一晩置いて下さい。冷めると画像のように縮みます。
- 12
一晩置くと更に縮みますが問題ないです。画像だと11.との差が分かりづらいですが。しっとり感は伝わるかな…。
- 13
食べ易い大きさにカットして完成。お好みで、仕上げにきな粉を振っても。メイン画像ではクコの実と、個人的には合うと思うレーズンを飾っています。
- 14
《追記》冷凍可能です。ラップにぴったり包み、フリーザーバックに入れて下さい。夏場は冷やして食べるのも美味しい。
- 15
《生い立ち余談》↑整理していたら発見したレシピメモ。去年の1/20に開発(?)した様子。1年越し…。って小さくて見えない…。
コツ・ポイント
✿黒炒りゴマの量は好みで増減して下さい。✿卵黄生地用の砂糖は、あればブラウンシュガーや三温糖を使った方がコクが出て美味しいです。✿手順2/湯煎にかける際、チョコレートに湯気や水分が入らないように注意。また、あまり熱い湯煎にかけて長時間放ったらかすと分離するので気をつけて。✿手順5/生地に加える前に、チョコがしっかり溶けてムラがなくなっているか確認を。
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