舌平目のムニエル、浅葱ソースかけ

フランス料理の古典、「ソーモン・オゼイユ」のアレンジバージョンです。
手に入りにくいオゼイユの代わりに浅葱を、フュメ・ド・ポワソンの代わりに市販の野菜ストックを、そして鮭の代わりに舌平目を使いました。手軽で美味しい魚料理です!
このレシピの生い立ち
手に入りにくいオゼイユの代わりに浅葱を、面倒くさいフュメ・ド・ポワソン(魚のストック)の代わりに野菜のストックを、そして鮭の代わりにたまたま美味そうだった舌平目を使いましたが、もちろん手の込んだバージョンでやってもOK!
舌平目のムニエル、浅葱ソースかけ
フランス料理の古典、「ソーモン・オゼイユ」のアレンジバージョンです。
手に入りにくいオゼイユの代わりに浅葱を、フュメ・ド・ポワソンの代わりに市販の野菜ストックを、そして鮭の代わりに舌平目を使いました。手軽で美味しい魚料理です!
このレシピの生い立ち
手に入りにくいオゼイユの代わりに浅葱を、面倒くさいフュメ・ド・ポワソン(魚のストック)の代わりに野菜のストックを、そして鮭の代わりにたまたま美味そうだった舌平目を使いましたが、もちろん手の込んだバージョンでやってもOK!
作り方
- 1
舌平目には塩をほんの少しだけ振り、白胡椒を全体に軽く振ります。さらに小麦粉をまぶし、余計な粉をはたいておきます。
- 2
フライパンに分量外のオリーブオイルを大匙1取り、タマネギのみじん切りを塩一つまみとともに炒めます。
- 3
タマネギがしんなりしてきたら白ワインを加え、火を強めて煮立たせ、アルコールを飛ばします。
- 4
火を弱め、ストックとトマトの水煮を加え、15分ほどグツグツと煮詰めます。
さらに生クリームを加え、とろみが付くまで煮詰めます。 - 5
浅葱とレモンの果汁を加え、浅葱がしんなりしてきたらソースの完成。
味見して、物足りなければ塩・酸味の調整を。仕上げにEVオリーブオイルをさっと回し掛けます。 - 6
別のフライパンにバターを溶かし、舌平目を焼きます。身が薄いので手早く、強めの中火で外側がカリッとなるように両面を仕上げます。
- 7
皿に舌平目を取って、その上にソースをかけて完成。
コツ・ポイント
レモンとワインの酸味、生クリームの濃厚さ、そしてトマトの甘みのバランスがソースのポイントです。塩は控えめにした方が魚のホロホロとした身の甘さがよくわかってお勧めです。
魚は身が薄いのでサッと手早く焼くのがポイント。
使った野菜のストックはスイスの「モルガ」という会社が作っている「減塩野菜ブイヨン」。ピボット・イン・ジャパンという会社が輸入していて、「成城石井」などの高級スーパーで買えます。
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