ごろごろグレープフルーツ寒天

海 砂
海 砂 @chorori_shokudou
神奈川@海側

グレープフルーツの皮を器にして作る寒天は娘の大好物。 定番中の定番だと思うけれど、果肉をごろごろ入れるのが私流です。(^_^)
このレシピの生い立ち
大元は学生時代に実習で作ったものです。 身をごろごろ入れるのは、その昔市販のデザートで「ゴロッとグレープフルーツ」と言うのがあって、それが大好きだったので。

ごろごろグレープフルーツ寒天

グレープフルーツの皮を器にして作る寒天は娘の大好物。 定番中の定番だと思うけれど、果肉をごろごろ入れるのが私流です。(^_^)
このレシピの生い立ち
大元は学生時代に実習で作ったものです。 身をごろごろ入れるのは、その昔市販のデザートで「ゴロッとグレープフルーツ」と言うのがあって、それが大好きだったので。

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材料

8個分
  1. グレープフルーツ 2個
  2. 粉寒天 1包(4g)
  3. 白ワイン 大さじ 2
  4. 砂糖 大さじ 2~
  5. 粗塩 大さじ 4くらい

作り方

  1. 1

    まずグレープフルーツを縦半分にカットします。 そしてフルーツスプーンなどを使って、表面にむき出しになった身をすくい取ります。

  2. 2

    続いて上と下のつながっている部分にナイフで切れ目を入れ、それを手がかりに身の部分を手でえぐり取ります。なかなか力のいる作業です。(;^_^A 身が取れたら、皮を剥いてなるべく大きく身を取り出し、残りはギュッと果汁を絞っておきます。

  3. 3

    バットなどの上に大さじ1くらいずつ粗塩を盛り、皮を置きます。これで器の準備ができました。

  4. 4

    取り出した身と果汁を分けて、果汁を計ります。 果汁+水=420ccになるよう水を計って鍋に入れ、粉寒天と砂糖大さじ2を加えて煮溶かします。

  5. 5

    沸騰して1~2分煮て、完全に透明になったらワインを加えます。ひと煮立ちしたら火から下ろし、取り分けておいた果汁を加えてよく混ぜます。味見をして、酸っぱいようなら砂糖を足します。

  6. 6

    味が決まったら、残りの果肉も加えてよく混ぜます。

  7. 7

    全体によく混ぜ合わせたら、カップにまずは果肉を入れて行きます。

  8. 8

    更に果汁をフチギリギリまで満たして、そのまま10分ほど置くと固まり始めるので、そうなったら冷蔵庫に移して、冷やし固めます。

  9. 9

    しっかり固まって、充分冷えたら出来上がり。縦半分にカットして盛りつけます。

コツ・ポイント

●必ず縦にカットして下さい。横に切ってしまうとおへそが邪魔になります。 ●ワインはクセのない甘口の物がおすすめです。 ●砂糖の量はグレープフルーツの甘さで調節して下さい。 ●グレープフルーツが小さいと寒天液が余ります。そういう時は何か別の器に入れてオマケを作って下さい。(^^ゞ ●すぐに食べない場合は、固まったら塩を洗い流しラップを掛けて下さい。 また寒天は離水するので早めに食べてしまって下さい。

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海 砂
海 砂 @chorori_shokudou
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神奈川@海側
カイサと申します。「娘に伝えたい我が家の味」中心のレシピを載せています。レシピではちょっぴり塩分控えめの、キミセ醬油のまろやかを愛用。娘たちは独立して長女は千葉、次女は愛知、私は横浜で大きなオジサン猫と甘党の主人と静かに暮らしています。趣味は、 映画鑑賞、手芸、直売所探検など。
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