なんとかソフト

新たに配合を少々いじって焼いたバージョンも作ってみました。工程15以降に載せています。 これまた「薄力粉の食事パン」と、ほぼ同じB%です。
新バージョンは耳まで柔らかです。おすすめです!
このレシピの生い立ち
楽しいパン作りのお供に・・・♪ 気軽に楽しんでもらいたくて・・・。
なんとかソフト
新たに配合を少々いじって焼いたバージョンも作ってみました。工程15以降に載せています。 これまた「薄力粉の食事パン」と、ほぼ同じB%です。
新バージョンは耳まで柔らかです。おすすめです!
このレシピの生い立ち
楽しいパン作りのお供に・・・♪ 気軽に楽しんでもらいたくて・・・。
作り方
- 1
材料を捏ねる。
- 2
ひとまとまりになれば台に出して伸ばしたり畳んだりを繰り返す。
- 3
ときには生地の端をつかんで台に軽く叩きつけたりして生地を作っていきます。
- 4
表面がツルンとしてきたら丸めて油脂を薄く塗ったボウルに入れ、ラップをしてあたたかい所でフィンガーチェックでオッケーになるまで発酵させる。
- 5
発酵が終了したらパンチ、2分割、丸め、ベンチ10分。
- 6
めん棒で生地を潰しながらなるべく長方形になるように伸ばす。型にあわせた長さに伸ばしたら縦にクルクルと巻き、巻き終わりをつまんでくっつける。で、まな板などを生地に当てて転がし棒状になった生地を均等の太さになるようににならす。
- 7
棒状の生地を2本作ったら型に巻き終わりを下にして詰める。
詰めた後、軽く、なるべく平らにならすように押さえておく。 - 8
山形パンなので最初はラップをかぶせながらの発酵もいいが、天辺につきそうになったらラップをはずし湿度の保ててる発酵をして生地の乾燥を防ぐ!
山が型から3~4cm盛り上がってきたところで発酵は終了。
「盛り上がってるか~い♪」「イエ~イ!」 - 9
発酵直前にはオーブンの予熱をしておきましょう。
焼成は210度で25~30分。 - 10
もしもオーブンの庫内が狭いようですとパンの上部が熱源に近づく為、こげる事があります。焼き始めて5分~10分間は様子をしっかり見てください。焼き色がつき始めたらすばやくアルミホイルを上からかぶせて焦げ付くのを防いでください。
- 11
型から出す前には少し高いところからトントン落として余分な水分を抜いて「腰折れ」を防ぎましょう。
- 12
パンは冷ましてからカット。 そのままでも柔らかでいいが、お勧めは厚めにカットしてトーストがおいしいですよ♪
カリッとサクサク軽くなります。 - 13
こちらのキッチンのパンレシピの焼成は自分のオーブンに合わせた焼き温度に設定しています。あしからず・・・
保存する時は袋を二重にするなどの対策をして次の日以降もおいしく食べたいですね^^ - 14
次の日のパン・・・まだ柔らか。強力粉との違いは・・・若干のポソっと感があること。でもでも そんなに悪くないぞ!
ソフト感を求めて作っただけあるな~♪
やっぱりトーストがいいかもね^^ - 15
なんとかソフトのスペシャルバージョンです。
薄力粉350g 砂糖20g 塩5g マーガリン35g 水あめ小1と1/2 イースト小1と1/2 生クリーム35cc 水分155cc前後(捏ねながら調整) - 16
とても薄力粉のパンとは思えない出来です。でも生クリームはお高いですけどね^^ ま、低コストを狙ったパンではないので 良しとしとこう!
コツ・ポイント
砂糖は水あめと合わせて(甘みの物として)食事パンの%と同じになるようにしてあります。(そうしたものの、あまり角食のパンより甘くなかった) でも、なんとかねらいに近いようなパンになったのかな~・・・?
山形パンといえば「山」でしょう!ある程度の高さがないと意味が無いっていうか・・・見かけ悪だと勝手に思っていて・・・^^なので、350g仕込なのです^^
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