
モンゴルうどん (ゴリルテイシル)

写真を撮ろうと思ったら、みんな食べちゃいました。
次に作るときに載せますね。
このレシピの生い立ち
モンゴルに住んでいた頃、モンゴル人の手伝いがよく作ってくれました。子供たちの大好物。具の雑な切り方も、うどんの不規則なところも、この料理の長所になるんです。それに鍋一つですべての栄養が取れる優れもの。
モンゴルうどん (ゴリルテイシル)
写真を撮ろうと思ったら、みんな食べちゃいました。
次に作るときに載せますね。
このレシピの生い立ち
モンゴルに住んでいた頃、モンゴル人の手伝いがよく作ってくれました。子供たちの大好物。具の雑な切り方も、うどんの不規則なところも、この料理の長所になるんです。それに鍋一つですべての栄養が取れる優れもの。
作り方
- 1
大きめのボウルに、小麦粉と卵を入れ水を少しずつ加えながら生地をこねます。
- 2
生地がまとまってきたらボウルから出して、テーブルかこね台でこねます。コツは手の平の付け根を使って、前に押し出すようにして、伸びたら折りたたむ。これを10~15分がんばりましょう。
- 3
生地が滑らかになったら、表面をできるだけつるりと丸めて、ビニール袋に入れるか、ボウルをひっくり返してふたをして乾かないようし、少し休ませます。
- 4
麺の生地を休ませている間にスープの準備をします。牛肉や野菜は適当な大きさ(小さすぎないように)に切っておきます。
- 5
大きな鍋(2リットルの水と具と麺が入ることを考慮)にサラダ油を熱し、肉、ジャガイモ、その他野菜の順に軽くいためていきます。
- 6
水を加え、ブイヨンを入れます。スープが煮立って、具に火が通ったら、塩で調味します。
- 7
スープが煮える間に麺を作ります。先ほど休ませておいた生地を2・3個に切り分けます。そのうちの一つを麺棒で(必要なら打ち粉をして)太うどんの厚さに延ばし、きしめん程度の太さに切ります。うどんの長さは短い方がモンゴル風。
- 8
残りの生地も同じように延ばして切り、(切り口がくっつかないようによく粉を振っておきましょう。)それらをスープの中に直接入れます。最初は菜ばしでうどん同士がくっつかないように混ぜて。約15分で火が通ります。
コツ・ポイント
日本のスイトンにも通じますね。骨付きの牛肉があったら、骨も入れて煮込むと一段とおいしい。羊料理がほとんどのモンゴルで、これは牛肉でつくるので助かりました。
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