
餃子の皮~焼き餃子編~

何度もこねて手間がかかりますが、パリッと焼き上がり、もちっとした皮が出来ます!
このレシピの生い立ち
餃子をよく作るので、皮も手作りしてみまた。
餃子の皮~焼き餃子編~
何度もこねて手間がかかりますが、パリッと焼き上がり、もちっとした皮が出来ます!
このレシピの生い立ち
餃子をよく作るので、皮も手作りしてみまた。
作り方
- 1
ボウルに強力粉と薄力粉をいれ、軽く混ぜる。熱湯を一気に加え、粉と湯がざっとなじんで生地がボロボロになるまで混ぜる。
- 2
手で全体を押すようにこねながら、ボウルの内側についた生地もこそげとって一つにまとめ、取り出す。
- 3
生地に軽く打ち粉をし、手のひらのつけねで向こう側に押し伸ばしては手前にたたむ要領で5~6回こねたらまとめる。
- 4
熱がこもらないように生地を早くちぎって並べ、1~2分おいてあら熱をとる。
- 5
生地をまた一つにまとめる。3.と同じ要領で、今度は押しのばす前に生地の向きを90度ずつ回転させながら5~6回こねる。粉っぽさがなくなったら、まとめてラップに包み、室温で30分以上ねかす。
- 6
ねかした生地を取り出し、5.と同様に5~6回こねる。生地の表面が滑らかになったら、もう一度ラップに包み、室温で30分以上ねかす。
- 7
生地がしっとりなじんだら、ラップを外して包丁で2等分し、それぞれ直径2.5cmくらいの棒状にする。軽く打ち粉をふり包丁で1本を15等分に切る。
- 8
切り口を上にしておき、手のひらで上から押して平たい円形にしたら、直径約10cmに薄く伸ばす。
コツ・ポイント
皮を伸ばす時、右手でめん棒をおさえ、左手で生地の端を持って反時計回りに少しずつ回しながら、周りを薄く中心を厚めの円形に伸ばします。
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