
マドレーヌ
手持ちのシェル型が6個型だったので、それ用に調節した分量をメモ。なので6個型二回の分量です。
このレシピの生い立ち
クラシックで、本来きめられたレシピがあるわけで、渡仏中に教わったレシピを単純に少なくすると、ル・コルドン・ブルーのレシピとほとんど同じだった。よくサロンでお茶会するときに食べた懐かしい味…なのだが、発酵バターで作らないと今ひとつ懐かし感がしない。個人的にはヨツバの発酵バターが安くて香りがよくて水分が多いから、フランスのバターに近くて好み。エシレ?おいしいけど高くて買えません!
マドレーヌ
手持ちのシェル型が6個型だったので、それ用に調節した分量をメモ。なので6個型二回の分量です。
このレシピの生い立ち
クラシックで、本来きめられたレシピがあるわけで、渡仏中に教わったレシピを単純に少なくすると、ル・コルドン・ブルーのレシピとほとんど同じだった。よくサロンでお茶会するときに食べた懐かしい味…なのだが、発酵バターで作らないと今ひとつ懐かし感がしない。個人的にはヨツバの発酵バターが安くて香りがよくて水分が多いから、フランスのバターに近くて好み。エシレ?おいしいけど高くて買えません!
作り方
- 1
バターを湯煎で溶かす。けっこう熱く(60度くらい)にしたほうがいいかも。
ただし、湯煎にかけっぱなしにすると香りが飛ぶので、準備できてから湯煎スタート(鉄則。なお、発酵バターなら最高。香りのないバターなら、分量の半分を焦がしバターにする。 - 2
玉子をボウルに割りほぐし、砂糖を入れてよくすり混ぜる。完全に均一になればそれで十分。混ざればベーキング・パウダーを加え、適当に混ぜる。レモンシュガーを入れるなら、分量の砂糖をその分減らす。
- 3
小麦粉を入れて混ぜる。ふるう必要はまったく無し。滑らかになればそれでいい。
- 4
3にバターを加えて、均一に混ぜる。冷蔵庫に入れる。最低1時間、できればまる一日寝かす。
- 5
焼く一時間前くらい前に型の準備をする。やわらかくしたバターを均一に塗って、冷蔵庫に入れる。バターが冷えれば小麦粉をふるってかけ、逆さにたたいて余分な粉をふるう。冷蔵庫に入れておく。
- 6
寝かした生地を搾り出し袋に入れて、型に絞りいれる。量はだいたい6~7分目くらい。
- 7
オーブントースターかオーブンを200度に熱し、6を入れる。好みの焼き目がつけば出来上がり。
コツ・ポイント
焦がしバター100の生地もあるけれど、フィナンシェとの差異が大きいほうが食べ比べて楽しいので、私はマドレーヌは焦がさない。
ポイントはおおさっぱに作ること。冷蔵庫でよく冷やすこと。
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