
さっぱり餃子

グルテンバーガー(大豆たんぱくを使ったひき肉)だし、野菜をたくさん使っているので、元肉料理とは思えないほどのさっぱり感。下手すると餃子っぽくないかも。わりとたくさん食べられます。
このレシピの生い立ち
家人の仕事仲間とのイベントで料理を手伝っていて教えてもらった…のを元にして、自分で変更して作った。
皮が破れまくったら、ぐちゃぐちゃに壊して炒めて、チンしたキャベツとかにかけてポン酢かけて食べりゃいい。中華スープに入れてもうまい
さっぱり餃子
グルテンバーガー(大豆たんぱくを使ったひき肉)だし、野菜をたくさん使っているので、元肉料理とは思えないほどのさっぱり感。下手すると餃子っぽくないかも。わりとたくさん食べられます。
このレシピの生い立ち
家人の仕事仲間とのイベントで料理を手伝っていて教えてもらった…のを元にして、自分で変更して作った。
皮が破れまくったら、ぐちゃぐちゃに壊して炒めて、チンしたキャベツとかにかけてポン酢かけて食べりゃいい。中華スープに入れてもうまい
作り方
- 1
白菜、にら、たまねぎをみじん切りにする
- 2
ボールに1を入れ、混ぜる。塩コショウをさらにして、もむように混ぜる。ここで、塩分で野菜の水分を出しておくため。水分が出てきたら、まとめてぎゅーっと水をしぼっておく
- 3
グルテンバーガーを入れて、さらにまぜる。ゴマ油を入れて、最後は手で混ぜる。顆粒の中華だしがあったら、少し入れるとおいしい
- 4
皮に包む。ようは取れなきゃいい。水を塗ってつけると意外にきちんとくっつく。具はたっぷり入れたほうがおいしい。最初はどう包んだらいいかわからないが、たくさん包んでいると、そのうちうまくなる。上手な人の包みを見せてもらうのもいい
- 5
焼く。サラダ油を強めの火で熱して餃子を置き、すぐに100~200mlの水を入れてふたをする。水が蒸発したら、ゴマ油を少し上からたらして完成。
- 6
残ったら、平らなもの(皿とか天板とか)に置いて、冷凍庫へ。凍ったらビニール袋に入れて保存(くっつかない)
コツ・ポイント
ちょっとさっぱりしすぎているなー、という人は、合いびき肉でやるといい。それでも、かなりさっぱりして、たくさん食べられる餃子になる。昔、餃子が好きでスーパーで買っていたんだけど、焼く用をゆでたり、ゆで用を焼いたりすると、肉がくさくてまったくおいしくないことに気づいた。自分で作れば、焼き餃子にもゆで餃子にも鍋にもできる。具が余ったら炒めてしょうゆでふりかけに。
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