ダイダイでオレンジピールチョコ

友人から珍しいかんきつ類をもらい、あまりの皮の立派さに捨てられずお菓子にしました。柚子やデコポンの皮でも作れます。苦味の利いた大人の味なんですが、友人のお子様も、うちの娘も食べられてビックリ☆苦甘さが癖になります♪無農薬のもので。
このレシピの生い立ち
もとは、祖母がお友達に教えてもらったザボンの砂糖掛けのアレンジです。チョコとオレンジは高相性で、苦味と甘みのバランスが好きです。
チョコは鎌倉のチョコレートショップで旦那が買ってくれたオレンジピールのチョコ掛けからアイデアをいただきました。身近なかんきつ類で簡単に作れます。
ダイダイでオレンジピールチョコ
友人から珍しいかんきつ類をもらい、あまりの皮の立派さに捨てられずお菓子にしました。柚子やデコポンの皮でも作れます。苦味の利いた大人の味なんですが、友人のお子様も、うちの娘も食べられてビックリ☆苦甘さが癖になります♪無農薬のもので。
このレシピの生い立ち
もとは、祖母がお友達に教えてもらったザボンの砂糖掛けのアレンジです。チョコとオレンジは高相性で、苦味と甘みのバランスが好きです。
チョコは鎌倉のチョコレートショップで旦那が買ってくれたオレンジピールのチョコ掛けからアイデアをいただきました。身近なかんきつ類で簡単に作れます。
作り方
- 1
皮をよく洗ってから剥き、白いワタはスプーンなどで削り取っておきます。長さ4~5cm、幅5mmくらいに切り、水に一晩漬けておきます。
- 2
厚手の鍋に1の皮と、ひたひたになるくらいの水を入れ、グラニュー糖の1/3を入れて火にかけます。灰汁を取りながら10分程煮ます。
- 3
半日くらい放置してから、残りの砂糖の半分を入れ、再び10分程焦げないようにきをつけながら煮ます。また半日くらいしてから最後の残りの砂糖を加えてまた煮詰めていきます。
- 4
最後の砂糖を加えて数分煮て、砂糖が大きな泡ぶくがたつくらい煮詰まっていたら火をとめます。そのまましばらく箸でかき混ぜていると皮に砂糖がもったりついてくるので、オーブンペーパーの上にくっつかないように並べて冷まします。
- 5
小さな耐熱性の容器にチョコを割りいれ、電子レンジで様子を見ながら少しずつ溶かします。
4のチョコを1本ずつ絡めて、オーブンペーパーの上で冷まします - 6
私はマーブルコートのフライパンをオーブンペーパー代わりに使いました。チョコはオレンジの油脂分で緩くなることがあるので、オーブンペーパーの方が外しやすいと思います。
- 7
砂糖の量を皮と同じくらいの重さの量にして、柔らかいタイプに仕上げて、チョコを全体にコーティングしても美味しいです。チョコはスイートビターがお勧めです
コツ・ポイント
チョコレートは、ミルクチョコの板チョコしかなかったので(写真)使用しましたが、クーベルチュールのスイートか、ビタースイートの方が合うと思います。電子レンジに掛けすぎると焼きチョコになっちゃうので、慎重に様子を見ながら。心配でしたら湯せんをお勧めします。
皮を煮詰めていくとき、少し水を足して最後に飴になりすぎないようにするとオレンジピールとして製菓材料になります。レーズンと一緒にラム酒に漬けてます
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