お手軽キャロットケーキ

イギリスの甘味のあるニンジンは、キャロットケーキにとっても合います。
凄く簡単なので、是非作ってみてください。
このレシピの生い立ち
イギリスの市販の不味いキャロットケーキ…激甘だし。
そこで日本で昔作ったキャロットケーキを思い出して作ってみました。
凄く簡単で、1時間で準備から後片付けまで出来てしまうようなケーキです。
お手軽キャロットケーキ
イギリスの甘味のあるニンジンは、キャロットケーキにとっても合います。
凄く簡単なので、是非作ってみてください。
このレシピの生い立ち
イギリスの市販の不味いキャロットケーキ…激甘だし。
そこで日本で昔作ったキャロットケーキを思い出して作ってみました。
凄く簡単で、1時間で準備から後片付けまで出来てしまうようなケーキです。
作り方
- 1
材料はイギリスで簡単に手に入ります。
シナモンパウダーはスパイスのコーナー、ベーキングソ-ダは今回日本のものを使っていますが、イギリスのスーパーでも同じものが買えます。 - 2
下ごしらえ:オーブンを190℃・ガスマーク5に予熱します。型は18㎝のエンゼル型ですが、丸型、四角型(15~20㎝)でも作れます。型の内側に薄くバターやマーガリンを塗り、茶漉しなどで小麦粉(分量外)を篩い、冷蔵庫に入れて型を冷やします。
- 3
小麦粉、シナモン、ベーキングパウダーをあわせて篩いにかけます。
繰り返し何度も篩いにかけることによって、ケーキフラワー(薄力粉)でなくても、綺麗に仕上がります。 - 4
にんじんをで摩り下ろします。摩り下ろした状態で100~120gが丁度良く感じます。フードプロセッサーなどでも作れますが、水気が多くなる気がするので80gくらい、またイギリスのグレーダーでおろす場合は逆に水分不足ですので140gが適量。
- 5
ボウルに摩り下ろしたにんじん、ベジタブルオイル、グラニュー糖、卵、塩、レーズンを入れます。※今回はダイエットシュガーを代用して作っています(ダイエットシュガーの場合、ディナースプーン5杯)
- 6
レーズンをつぶさないように、良く混ぜます。ある程度混ぜてからレーズンを入れても良いかもしれません。
- 7
篩っておいた粉類を入れ、スパチュラで粉が均一になるまで混ぜます。
- 8
粉っぽくなくなったら、冷やしておいた型に流し込み、型を低い位置から落として生地を安定させます。
- 9
190℃・ガスマーク5(日本の電気オーブンだったら180℃)ので25~30分焼きます。串や爪楊枝を刺しても生地がついてこなかったら焼き上がりです。
- 10
型からきれいに取り出すために、濡れ布巾をかぶせ、粗熱を取ってから、取り出し、お好みで粉砂糖を篩ったりして飾ります。
- 11
レーズン無しお子様向き
小麦粉 230g
シナモン 6g
ベーキングソーダ 3g
にんじん 中2本
サラダ油 65cc
グラニュー糖 100g
卵 3個
塩 ひとつまみ強
焼き時間:20㎝の角型190℃で30~40分 - 12
エンゼル型や角型のない場合、一番一般的な18㎝の丸型を使用しました。真ん中まで火が通るのに190℃のオーブンで40分かかります。
⑪の分量で焼いたらちょっと失敗です。⑬参照。 - 13
⑪の分量で18センチの丸型にも挑戦してみました。
中まで火が通るのに50分もかかる上、表面が焼かれすぎで堅くなり、膨らんできたら大きく割れてしまいました。これではデコレーションは難しいですね。温度を下げて焼き時間延長で改善すると思います。
コツ・ポイント
TOP写真の飾りは、マジパンではなく、少量の水で練った粉砂糖(アイシング)に着色料で色をつけて、パセリの葉っぱを挿したものです。小さなお子さんの居る方向けにレーズン無し版を手順⑪に加えました。レーズンやシナモンは好き嫌いもあると思うので、抜きで作っても美味しく出来ます。⑫に18㎝丸型でのレポート、⑬に⑪の分量を丸型でのレポートを追加しました。
似たレシピ
その他のレシピ















