焼き饅頭✿さくら

桜をあしらった抹茶餡の焼き饅頭です。白餡がなくてもアレンジが利くのでメモも参照して下さい。成形のコツ、追記しました。
このレシピの生い立ち
✿RID:17364198『うちの栗まんじゅう』と同じです。花より饅頭。月餅が好きなので、ちょっとそれらしい雰囲気も欲しいな、と思ってあんに胡桃も入れてみました。
焼き饅頭✿さくら
桜をあしらった抹茶餡の焼き饅頭です。白餡がなくてもアレンジが利くのでメモも参照して下さい。成形のコツ、追記しました。
このレシピの生い立ち
✿RID:17364198『うちの栗まんじゅう』と同じです。花より饅頭。月餅が好きなので、ちょっとそれらしい雰囲気も欲しいな、と思ってあんに胡桃も入れてみました。
作り方
- 1
◎は合わせてふるう。玉子はよく溶きほぐし、生地に使う20gを取り分ける(残りはつや出しに使用)。バターは小さめの耐熱容器に入れ、レンジで溶かす。
- 2
ボウルに玉子を入れ、砂糖→生クリーム→溶かしバターを加えて混ぜる。このとき、あまり泡立てない方が良いです。
- 3
ゴムベラに持ち替え、◎の粉類を3度に分けてふるい入れてその都度さっくりと切り混ぜる。
- 4
生地をひとまとめにしてラップで包み、冷蔵庫で最低1時間休ませる。桜の花の塩漬けを水に浸し、塩抜きしておく。
- 5
生地を休ませている間に【あん】を作る。くるみと松の実(好みのもので可)は180℃のオーブンで3〜4分ローストし、くるみだけ粗く刻んで冷ましておく。
- 6
白あんに抹茶を混ぜて練り、全体がなじんだらローストしておいたナッツを加え混ぜる。抹茶が苦手な方は省いて構いません。
- 7
あんを5等分して丸める。これを耐冷皿等に並べてラップをし、冷凍庫で少し固めておくと成形の際楽です。
- 8
生地も5等分し、手に打ち粉(材料外/片栗粉使用)少々をつけ、7.のあんを包む。生地はだいたいひとつあたり20gになるはず。
- 9
オーブンシートを敷いた天板に、成形した8.を並べ、乾いた刷毛で打ち粉を払う。オーブンを160℃に予熱し始める。
- 10
つや出し用の溶き卵を刷毛で塗り、水気を切った桜の花の塩漬けを飾る。予熱が完了したオーブンに入れ、約15分焼成。
- 11
焼き時間は手持ちのオーブンにより加減して下さい。焼き上がったら粗熱をとり、ラップをふんわりとかぶせて冷ます。以上で完成。
- 12
【追記】RID:17364198『うちの栗まんじゅう』では、つや出しにみりんを加えていますが、このレシピでは桜の色を目立たせたかったので省いています。好みで混ぜてもらっても構いません。
- 13
【包み方のコツ】あくまで私のやり方です。まず、両手に打ち粉(片栗粉)をつけてパンパン、とはたいたあと、等分して丸めた生地を利き手にとります。
- 14
もう片方の手で生地を押さえて少しずつ平らに伸してゆき、中心にあんを乗せる。伸した生地とあんの大きさのバランスは、目安ですが画像を参照して下さい。
- 15
生地の'端' を中心に寄せ集める。この時、生地と餡の間に空気が入らないようにするのもポイント。手順7にも記載した通り、冷凍しておけば餡が崩れにくいので簡単。
- 16
寄せた生地に厚い部分や薄い部分があれば、手で修正しながら餡を完全に包みこんでいく。画像は包み終わる直前の状態。
- 17
もう一度両手に打ち粉をはたき、生地のとじ目を下にして利き手と逆の手の平に乗せ、利き手でころころと転がして形を整えて完了。
- 18
【贈り物に。】ケースに入れてお花紙で包み、刺繍糸で結んでシールを貼りました。ケースに入れなくても、ラップに包んで1日置いたくらいの方がしっとりします。
コツ・ポイント
✿あんは白餡に限らず小豆餡や、南瓜・さつまいも等をペーストにしたものでも良いと思います。手に入りやすい材料でどうぞ。今回は抹茶餡にしたかったので白餡使用です。あれば桜餡でも。✿打ち粉は片栗粉大匙1/2未満で足ります。それ以上使用すると固くなる可能性があるので目安にして下さい。✿手順13〜/左利きの私が右手で画像を撮っているので分かり辛いかもしれませんが。頑張ったので…頑張って下さい。とほほ。
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