フードプロセッサーで紅茶のスコーン

サクサクしっとりのスコーンです。バターの切り込みもフードプロセッサーで簡単に出来ますよ。
このレシピの生い立ち
元は料理教室のレシピで、紅茶は入りません。その代わりに塩と生パセリが入ります。
こちらもとても美味しいスコーンです。
形は5cmのセルクルで抜きますが、端生地がもったいないので某コーヒーショップの様に無駄なくカットしました。
フードプロセッサーで紅茶のスコーン
サクサクしっとりのスコーンです。バターの切り込みもフードプロセッサーで簡単に出来ますよ。
このレシピの生い立ち
元は料理教室のレシピで、紅茶は入りません。その代わりに塩と生パセリが入ります。
こちらもとても美味しいスコーンです。
形は5cmのセルクルで抜きますが、端生地がもったいないので某コーヒーショップの様に無駄なくカットしました。
作り方
- 1
薄力粉&ベーキングパウダーは2回振るっておく。バターは1cm角に切り、冷凍する。
- 2
フードプロセッサーのワークボールに振るった粉・砂糖・紅茶葉・バターを入れ、ふわっとラップをしてフタをする。ONでバターが小豆大になればOK。
- 3
1度フタを開け、卵・牛乳・バニラオイルをいれて、パルスでガーッガーッガーッと4~5回まわしてそぼろ状になればOK。
広げたラップの上に出す。 - 4
ラップで包んで押し固めるように形を整える。
- 5
半分に切って重ねる。
- 6
また包んで上から押さえ、厚さが3cm位になったらまた半分に切って重ねる。
- 7
3回くらい繰り返し、ラップで包んで厚さが2cm位になるように形を整える。(バターのツブツブが残っていてOKです。)
- 8
ラップでピッタリ包んで冷蔵庫で1時間位冷やす。
- 9
適当な大きさにカットするか、セルクル等で生地を抜いていく。オーブンの予熱を200度位に上げる。
- 10
180度に落として15~20分焼いたら完成です。
オーブンによって火の回り方が違うので、焼き色を見て時間の加減をしてください。
コツ・ポイント
全体量はお使いのフードプロセッサーの大きさに合わせて調節してください。ポイントは練らない事。“もう少し回したい”で止めて調度いいくらいです。バターは必ずカチカチにしてください。粉は常温です。粉も冷やすと給水できずに生地が団子状になります。紅茶葉と砂糖はお好きな物をお使い下さい。今回はダージリンときび砂糖を使いました。
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